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8月31(土)

「休み」

明日は飲み会やし両親と叔母が7時に来店する予定なので3時過ぎから仕込みを始める。
ピザの生地を打つことからスタート
いつも同じ分量でつくるのにいつも微妙に雰囲気が違う、不思議や
しかし伸ばすのはさすがに回数を重ねてきたので早くきれいにできるようになった
最近飲みすぎで腎臓あたりも疲労してるみたいで腰が重い。
オープンして4ヶ月たしかに体はかなり疲労している
みんなも心配してくれて「休む」ことを進めてくれるが、
私は精神的に軟弱者やから休んでもリラックスできへんと思う、
それでモンモンとしとかなアカンのやったら、
休まん方が楽そうや。

というわけで休まんとがんばってみようと思う。
営業はけっこう忙しく朝8時まで続いた。
結局今日も飲みすぎぃ


8月30(金)

「暇でした」

今月も残りわずか
今日は「花金」がんばるぞ〜
早い時間から3組ご来店があって
「エエ感じやなぁ」と思ってたんやけど10時30分くらいに皆さんが帰ってから2時過ぎまでノーゲスト、そしてその後も3組の来店でとどまってしまった。
大きく目標を下回ってしまった。
まだまだ実力不足を痛感する。
「そんなこともあるよ」とKのママになぐさめてもらい気が楽になる。
オープンして4ヶ月まだまだ赤字やけど先は見えつつある。
ふんどしを引き締めてがんばろぉ!
東京のH子から電話があった1年ぶりに聞く声
ホームページを見たらしい
そういえば前務めていたユージーグローイングアップをグーグルで検索すると2番目に「だてひろしのプロフィール」がでてくる
えらいエエ場所に掲載されている、ありがたやありがあや
オフィシャルのホームページは3000ヒットを迎えようとしている、後「gio」と「ドリームシティ」にミラーサイトがあるので実質的にはもうちょっとヒットしてると思われる。
プロフィールが更新できずにそのまま状態こっちのほうもがんばらなアカンのですわ。


8月29(木)

「やばい」

ここんとこ酒量がふえてる
今日はhe子さんが一升瓶を下げてやってきた
「東北泉」特別純米・・・そらそれのおいしいことゆうたら・・いやほんま
のめのめといわれるままに飲んだ。
その前にビールとクロウを3杯やってたのでまだ11時前やっちゅうのにできあがり〜
気持与三郎
4時頃ノーゲスト・・酔った頭をふりふりパソコンに向かう
多分5時頃「Yマス」と「Hマス」登場
麦焼酎「たる蔵」をやりだす、ここでものめのめといわれるままに飲んだ。
多分9時頃閉店
とまぁこんな感じなんやけど「やばい」のは酒量のことではない
「体重の増加」なんです
私は飲めば飲むほど太るんです、口がいやしいので飲んでるときは何かしら食べるんです
最近新メニュー開発で試作試食が続いたのも要因のひとつ
毎日朝起きたら二日酔いぎみなんで仕事の前にドリンクを飲む
「エスカップC1000」
ビタミンCの含有量が多いドリンクで甘いです「カロリーたかぁ〜」っちゅう感じ
これも太る要因
おなかでてきたんですわ
太ると足腰にも負担がかかる
運動しなアカンのですわ
ほんまにローブレ(ローラーブレード)で通勤しなアカンはめになってきた・・・


8月28(水)

「ちょっとかわったやつら来店Vo.1」

ヴァニラコーラ
20年来の知人であるK氏がヴァニラコーラなるものをもってやってきた。
アメリカのコカコーラボトラーズの製品で日本では作ってない代物。
グッといった後で「もあ〜」っとヴァニラの香りがやってきます。
まだ5本くらいあるのでご希望の方は飲みにきてください。
これに関してはサービス(笑)
ほんまに土の香りがするリキュール
常連のO氏のリクエストで「スーズ」っちゅうリキュールを仕入れた。
イタリアのカンパリに対してフランスはスーズというくらいメジャーなアペリティフ
朝鮮人参の仲間でゲンチアナという植物の根でつくられ、漢方薬っぽい独特の風味がある、ほんまに土の臭い、味がします。ピカソが好んで飲んでいたそうです。
今日はちょっと変わったやつらが来たんですが最後は「マッコリ」
前にも紹介した韓国のドブロクで商品名は
「抱川王家マッコリ」ポチョンワンガマッコリとよむ
そう私があのチヂミのパートナーに認定したお酒です。
M氏がやってきたのでさっそくチヂミを焼いてマッコリをどぶ碗で酌み交わす
「酸味」「甘味」がほんまにチヂミにあうあっという間に2杯づつ飲んでまう
以上3名本日来店


8月27(火)

「私の日課・バジル編」

当店の人気メニュー「ピザマルゲリータ」
和名モッツァレラチーズとトマトソースとバジルのピザ
マルゲリータはイタリア語・・・
英語やとマーガレットそうつまりあの白い花のこと
でもこのマルゲリータは人の名前
なんでも実在したお姫様の名前らしいそしてこのお姫様の誕生日を記念して作られたのがこのピザのゆわれらしい。
色をみたら
トマトソースは赤
モッツァレラチーズは白
バジルは緑
の3色・・・・
そうつまりイタリアの国旗になぞられているのです。
それはともかく
「バジル」別名バジリコ
ハーブの代表選手でイタリアンにはかかせない野菜です。
スーパーに売ってます(今の時期なら200円前後)
しかし市販のものは香りが弱いし、その上この店では少量しか使わないのでいくらかロスがでる。
というわけで自家栽培している。
出勤時に使う分だけチョンチョンと摘んでくるのです。
そのフレッシュな香りに頭スッキリ・・・半ば中毒的な「私の日課」
バジルは今の時期花をつけます。
しそ科の植物らしく花穂を立てて白い花が咲きます。
今からゆうことはマジバナです。
一級造園士にしてウッドドクター(木の医者)である従姉妹に教えてもらって実際に実績をあげていることです。
もし栽培している方いてはったらやってみてください。
バジル(植物)は花を咲かせ実(種)をつくり子孫を残そうとします。
一年草であるバジルは花を咲かせ実をつけると「これで責任を果たした」と安心して成長することを止めます、つまり枯れるのです。
ですので蕾の段階でちぎってしまうのです。
そうすると責任感の強いバジルは花を咲かせようと葉を繁らせ光合成をして蕾をつけようとするのです。
そしたらまたちぎる・・・・
また葉を繁らせる・・・・
やがて気温が下がるとやはり枯れてしまうのですが元気な奴はまれに越冬するそうです。

今日は今から帰ります。
「ただいま」をゆう前に蕾をちぎります。
そうそれも「私の日課」


8月26(月)

「新メニューに挑戦」3

昨日営業終了後、睡魔に襲われ耐え切れずダウン・・店で就寝
お昼2時起床、活動開始
まずは腹こしらえ、リップルのランチへ出発
到着、日替わりランチとジントニックをオーダー
目覚めてすぐのジントニック・・幸せいっぱい・・おいし〜い〜
マスターの作ったカツレツメッチャおいしかった
よっぽどおかわりしょうかと思ったけどガマン・・
ごちそうサマしてダイエーへ
日用品のコーナーでチヂミ用のフライパンをさがして購入。
カリフラワーの価格をチェック依然300円台、手ぇでーへん。
店に帰ってさっそくチヂミを焼く
ポイントは
・ゴマ油をふんだん使う
・生地の水を少し増やして伸ばして薄く焼く
いい感じで焼けた隣のママとこに行って食べてもらう
「たいへんおいしゅうございます」
と評価をもらった。
あとは熟練度だけ。


8月25(日)

「これからもお願いします」

Rのマスター来店
早速チヂミを食べてもらう、そして感想
・もっとゴマ油きかしたほうがいい
・生地はもっと薄いほうがいい
の2点をアドバイスしてもらった。
ゴマ油については焼く段階、特に生地をひっくり返した時にもう一回ゴマ油をたらすんやけどその量をどのくらいにするか悩んでた・・・
たっぷりでええんや
生地についても言われてなるほどと思う、今のフライパンでは生地を薄く伸ばすのは無理やから底面が広くフラットなパンを明日探しに行こうと思う。
Dのママが来店
くるなり「お香焚けへんの?」と言われた
当店はアロマちゅうくらいやから当然お香はあるし実際焚く
ところが私がそれを忘れる、日常ひとりでやってるせいかどこか緊張感が欠如してるんや
あわてて焚く。
Wのマスターが来店
チヂミが記載された新しいメニューを見て
「チヂミはじめたんや、なんか居酒屋みたいなメニューになってきたな」
と軽口、そのままメニューを凝視おもむろに
「FLYはFRYとちゃうの」
調べてみるやっぱりFRYが正解、メニューを作りかえる

皆さんにはお店のことでアドバイスいただいたり私を心配くれたり・・・・痛み入ります。
ほんま皆さんありがとうございます、これからもご指導ごべんたつよろしくお願いします。


8月24(土)

「驚いた外国の話(2)」

S氏が来た
この前来たときインドネシアに奥さんがいると聞いていた
それからふとっS氏をおもいだしてはどこで結婚したんやろ?
と考えている自分がいた。
なぜかというと知り合いが昔バリで結婚式をあげておりその際、新郎もメイクし口紅をさしている写真を見たことがあるからなんです
奥さんはインドネシア人でインドネシアで結婚したとのこと、その時に聞いた話
インドネシアでは婚姻届を提出するにはお互いが同じ宗教の信者でなければいけないそうです、奥さんはプロテスタントの信者なのでS氏はまず教会いって「洗礼」を受けたそうです。
それからプロテスタント担当の役所にいってそれを証明してもらい始めて婚姻届を受理してくれるそうです。
これって結構利にかなってるなと思う。
昨今夫婦のどちらかが宗教にはまって離婚というケースが多くなってる。
それが防げるというわけソー思いません?!


8月23(金)

「新メニューに挑戦」2

お昼3時家から近所の高麗飯店に向かう。
チヂミのタレのつくり方を店長の高山さんに教えてもらおうという計画。
果たして高山さんはいた、さっそくご教授願う。
「ヤンニン」というからし味噌?を使いそれに醤油と酢をあわせるとのこと
ヤンニンを購入して店に帰る。
まずヤンニンを使ったタレ作り
醤油・酢・ヤンニン・ゴマ油をあわせる
(5回目)
本日の1枚目を焼く、真ん中がうまく焼けない油が淵の方に回ってしまうからみたいや
タレはどうも醤油が勝ちすぎてると感じて酢の割合を増やす、ここでタレにネギと白ゴマを入れなアカンことを思い出す。
(6回目)
さっきの教訓を活かさなければならない。
生地をフライパンの周りからドーナツ状に流す、そして真ん中を埋める
これはうまくいってまんべんなく焼き色がついた。
食べてみる
なかなかうまい・・・食べてる最中にキムチを添えていっしょに食べなアカンことを思い出す、もっとうまくなった。
「タレの味なんか足らん」・・・・食べ終わってから気が付いた、と同時に「タレは少し甘味があったほうがいいんじゃない」という昨日のママの言葉が浮かんできた。
「甘味なにを入れよかな」味醂ではない、なにか・・・「これええんちゃうかな」入れてみる。
味に厚みと広がりがついた 感動の一瞬やった。
(7回目)
試作これを最終にしたい。
気合を入れて焼く。
実はこの段階で営業時間に入っていてお客様が2人いた、そこでいっしょに試食してもらった、M氏T氏ともにOKをくれたし自分でも満足のでき。
「マッコルリ」「韓国焼酎」「ビール」が本当においしく飲める!!
ウレピーっ
あとは・・・食べに来てください。


8月22(木)

「新メニューに挑戦」

「マッコルリ」(普通マッカリとかマッコリと発音する)
韓国のドブロクで微発泡、酸味があり飲みやすいのが特徴
こいつを楽しみたいんやけど愛棒がおらん、いろいろ考えてでた結論がこれ。
そいつの名は「チヂミ」
きょうはお昼2時から試作開始。
まずネットでいろんなレシピをチェックしよさそうなところをつまんで仮のレシピをつくった。
ポイントは
・表面をカリっと仕上げる
・生地には味をつける
・タレはこだわりたい
・短時間で作るためにはどうするか
の以上4点
とにかく焼いてみる
(1回目)
1人前としてはかなり量的に多くお好み焼き状態になってしまった。
味的には「まぁまぁ」かなという感じ。
タレは酢醤油にゴマ油そしてチョジャン、キザミネギ
(2回目)
量的にはよかったが粉の割合が多かったみたいで焼くとき生地が薄く伸びない。
(3回目)
生地の感じはよくなったがニラの切り方が悪いせいかにニラがかたよってしまう
(4回目)
ニラを2cmくらいにしようやく全体にいきわたりいい状態になった。
ここに隣のママ登場!食べてもらう。
ダメときはダメとハッキリいてくれる人や
「生地に味がついてるのね」
「タレは少し甘味があったほうがいいんじゃない」
とのご意見、まぁ合格点はもらえた感じ。
タレに関しては「ミリン」を使うレシピもあったのを思い出す。
今日はここまで
集中してやったせいかかなりの疲労を覚える
冷蔵庫からダイエーブランドの100円の発泡酒をだし一息・・・・
タレどうしょう
・・・・
やっぱここはプロに相談しょっと・・・・
明日はそこへ赴くことから始まる・・・・
続く


8月21(水)

「手造りぬか漬け」

買い物に行ったら少し傷んで値段が下がった野菜のコーナーを必ずチェックする習性がある。
「カリフラワー60円かぁ」正規のカリフラワーを見に行く
「320ー円たかぁー」もう一回コーナーへ
見た感じは正規物とほとんど遜色はない・・購入決定
帰って仕込みをはじめる
ぬか漬けの「ぬか」がかなり安定してきた。
浅漬けでも古漬けでもおいしい状態で漬かる。
水なすを半分に切ってぬかに潜らせる。

「そやカリフラワー漬けたらどーやろ」
買った時点では自分でサラダにでもして食べようと思ってたカリフラワー。
適当な大きさに切りさっとゆでてよく水を切りぬかに潜らせた。
それが昨日のこと。
以前カリフラワーのピクルスを作ったことがある。
生の状態で作ったからか漬かるのにだいぶん時間がかかった。
そやから今回はゆでたんやけど
ぬかをきれいに洗い流しキッチンペーパーで水気をしっかり吸い取る。
食べる・・・
「いけるやん」
これが感想
一人よがりはあかんから「Rのマスター」「Wのマスター」に食べてもらう
「Rのマスター」→まあまあ
「Wのマスター」→うまい、酒のあてとしてはかなりいける
という評価をえて・・・わたくしご機嫌!
「よ〜し次はなんでいこ〜!」


8月20(火)

「驚いた外国の話(1)」

K代とライの夫婦がきた。
ライはアメリカのオハイオ出身
私はかれらがくるとアメリカの文化習慣について尋ねる。
今日は家庭における食文化について聞いてみた。
その中で驚いたのは野菜に対する概念
「野菜」は動物(家畜)が食べる物という概念が根強くあんまり食べないらしい。
「えーほんだら栄養のバランスどーすんの」と私
「ビタミン剤飲むんですよ」とライ
無理に食べたくなくてもそれでことは(栄養のバランス)すむんやからそれでいいそーです。
次に肉に対する概念
どこで食べても肉はパサパサらしい、そしてそうでないと売れないそうだ。
「えーなんで」と私
脂身は健康の悪い、そう思い込んでるんですね」とライ
アメリカ人は肉汁したたるでっかいステーキにかぶりついているイメージしか思いつかんかった私。
ちなみにライはジューシーな霜降り肉が大好きで野菜もバリバリ食うそうです(笑)


8月19(月)

「おこげ」

阪急武庫之荘の駅の南側のある「PASE PASE」というスペイン料理のお店にいった。
正確には連れて行ってもらったんです。
スペイン料理はほんま久しぶり、6〜7年ほど前にバルセロナで食べて以来です。
メニューをみるとパエリアはパエジャと表記してあります。
イカスミのパエジャとミックスパエジャを頼みました。
来るまでの間ランチマットのインフォメーションを読む。
パエジャの食べ方が書いてありました。
一番おいしいのは鍋にこびりついた「おこげ」だと。
その「おこげ」の部分を「ソカレッツ」と呼ぶそーです。
ここで思い出したのが「飯盒で炊いたご飯」
いい具合におこげを作るのはかなりの技術となれが必要。
適度におこげのコーティングができた日にゃそらもぅ・・・
次は「石焼ピビンパプ」
前の仕事でこの料理を提供したときにする説明
「底のほうのおこげがおいしいですのでグリグリっと混ぜて召し上がってください」
あぁ〜なつかしい。
ここに世界的な法則があることに気が付く
「ごはんはおこげがおいしい」
イカスミのパエジャ
文句なしうまい
ミックスパエジャ
文句なしうまい
ほんまにおいしかった。
ソカレッツはどうなったかって?
フォークを使って削り倒したった。
ごはん1粒も残さず全部食べました。

まちがいなく「ソカレッツ」最高やった。

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8月18(日)

「越智順子ライブ1」

「越智順子」のジャズライブを観に行った。
常連のユウコが越智順子というヴォーカリストのCD2枚を持ってきたのが2ヶ月前。
聞いたときごっつい鮮烈な印象を受けて愕然となったんを今でもおぼえている。
今でも毎日店でかけ聞いている。
ユウコが「帝塚山音楽祭で越智順子さんがでるからいきましょう」と誘ってくれたけど時間があわんので行かれへんかった。
そのユウコが報告にきた「よかったですよ〜最高でした」ほんまに感激しとった。
それから毎日CDを聞くたび順子さんへの思いはつのるばかり(笑)
そうしてるとユウコがやってきて「越智順子さん武庫之荘のアロウでライブやるんですよしかもお昼の2時30分からやからマスターもいけるでしょ」なぜか目がキラキラしてた。
「もちろん行くよ!」
それから指折り数えて今日とゆう日を迎えたというわけ。
越智順子さんはすでにこのHPのCDコーナーで紹介しているのでそっちを見てください。
阪急武庫之荘にある、アロウジャズオーケストラミュージック内のLIVE SPOT ARROWでの観客40人のライブ。
目の前で歌うので演者も観客も文字通り「一体」のライブや。
越智さんの印象・・ツルっとむいた「ゆで卵」(アハハ失礼しました〜)
とにかく人なつっこい、しゃべりもほんまにうまい。
ピアノ、ベースとのさわり、またお客様とのコミュニケーション?(いちじく万歳!爆)絶妙やった。
それはともかくライブは事前の期待をはるかに凌いだ。
「何が起きるかわからないというスリルがある」
「CDで聞くのとちがうよね」
「この距離感(目の前、近距離)でやれるのが好きです」

これは順子さんが語ったライブ感で私自身この彼女の言葉を裏打ちする体験をすることになる。
catch & release & synchronize
こんな感じかなぁ、うまく表現できひんねんけど
・catch「捕まってる」ってゆう感じ
イメージ的には「ブラックホール」
ホール(順子さん)の中心へ吸い寄せられいって逃げられへんようになってた(自ら飛び込んでるのかも知れんけど)自分がおった(これは終わってからわかった)
特に「目」・・・
何回か視線があった・・・
ぐぅぅっと見つめられてぇ・・・
心臓がドキドキドキ・・・
順子「こっちにおいでぇ」
私 「は、はい」
てな感じかなぁ。
・release「解き放つ」ってゆう感じ
彼女が放つオーラが優しく広がるの感じる、と同時に自分の中の自分も開放されていく、このオーラをベースに日々の生活や昔の想いでが脳の中でスライドショーを始める。
順子「行きたいところにお行き」
私 「は〜い」
ってゆう感じ。
・synchronize「同調してる」ってゆう感じ
「ジャズ」・・・なんかこうぅ「襟をただして聞かなアカン」とゆうイメージがどうしても浮かんでくるやけど、この空間(ライブのこと)はそうゆうものを感じひん。
どうゆうんやろぉ同じ関西人やからかなぁわからんねんけど。
ライブも終盤
今まで「捕まって」「解き放ってもらって」いた、これは完全に受身の状態。
やったんですが・・・・
「空間・時間」を共有していることが「聞かし手」「聞き手」の垣根を越えたのか、彼女が垣根をとっぱらったのかわからんけど、私は彼女と同じ意識・テンションであることを感じた。

今日のライブは忘れられん思い出になった、けどこれから「越智順子」を観ても2度と今日みたいにシンクロできひんかもしれん
「ライブは生きもんやもん」

次回は野音のコンサートをやるらしい、観にいこうと思う。
今回とは全然異なるシチュエーションで新しい越智順子を観ることになるんやろ。
私は音楽に関しては全くの「雑食」・・・
いろいろやらはるみたいやけどラテンは大好きなジャンルやから「サルサ」は特に楽しみやなぁワクワクするわ!

というわけで「アロマスターと越智順子を観にいこう」会をします
10月6日(日)PM1時 開演 前売り3500円 服部緑地野外音楽堂
詳しいことはまだ未定、常時私に聞いてください。


8月17(土)

「心境の変化なのか?」

ちょっと前に知り合いになったA子さんが初めて店に来てくれた。
彼女はこの店の印象をこう語った
「もっと暗いと思ってたけどけっこう明るくてよかった」
正直言ってこのご意見には驚いた。
私自身かなり暗いと思ってからなんです。
でもよく考えてみるとオープン当事はもっと暗かったんです。
キャンドルつけてなんとかメニューが見える暗さにしてたんです。
今はキャンドルをめったにつけることはない。
それと店の入り口付近と奥にライトをつけてひろがりをだしている。
グラスの棚にも同じくライトをあてている。
お店の外も明るくしている。
振り返ってみるとオープンして3ヶ月くらいしてからじょじょに明るくなってきているがわかった。
なんでやろ!
そして思わず私の口からでた言葉は
「最初はもっと暗かったんです、不安だったんでしょうかねぇ
今は精神的に多少安定してきたから明るくなったんでしょうね」
『えっ!オレなにゆうてんの』
という感じで自分でもビックリ!
ということでどうも私自身の精神的変化が店を明るくしたみたいや
(あくまで推測)


8月16(金)

「フードメニュー改正」

明日からフードメニューを一部改正する。
新しく加わるメニューのテーマは
1980年代の「パブ」メニュー
なんとおおげさな表現やろ自分でも笑ろうてまう!
「レーズンバター」「サラミソーセージ」「オイルサーディン」の3点が増える
実は40歳前後のお客様からのリクエストが多いので加えることにしたんです。
約20年前当時「そんなナイトパブ」てな歌が流行るほどパブブームがあった。
概念的にいうと「スナックはカウンター」「パブはボックス」といった違いがあった。
そんな業態のメニューには必ず上記の3品のようなメニューがあったんです。
ご近所のそれ系統のママに聞いても
「そやなしばらく見てへんなぁ」とか
「そんなんあったなぁ」とか
「お客様も注文せぇへんで」等とのお答え。
あんだけ花形のメニューやったのに・・・・・
私が昔の栄光に敬意を表してメニューにラインアップします。
特に40歳前後より年上の方!
昔のことを懐かしんで召し上がってください。


8月15(木)

「手造りぬか漬け」

ぬか漬けを始めて3週間目になる。
最初のころはヌカのにおいがきつく塩辛いだけの状態やった。
のごとに対して「思いっきりひねりをくわえる」もしくは「シンプルにする」どちらか両極端になるのが私の性格。
ぬか漬に関しては「思いっきりひねりをくわえる」でいきたい。
「甘味」「辛味」「旨味」「こく」
を追求したいので、とにかくなんでも入れて漬けよう。
唐辛子・昆布・米麹・乾燥みかん皮・りんごの皮・スイカの皮・ピーマン・おくら・みょうが・エリンギ・セロリ・瓜・きゅうり・大根・白菜・レタス・キャベツ・なす
以上が現在のところま使ったアイテムです。
かなり複雑な味になってると思う。
今考えてるのは「甘味のある塩」これを使ってさらに奥深い物にしたい。
人気はなんといっても「瓜」季節物やけどこれがうまい。
別に毎日まぜるのは苦痛でもなんでもない、これから進化し続けるこの漬物に私自身大きな期待をもっている。


8月14(水)

「開店準備」

今日も家に帰らず店で寝る。
とにかく朝は眠い、体が疲れているからやろかメッチャ強烈な睡魔が襲ってくる。
家に帰るのに恐ろしくエネルギーを使う。
お昼3時起床・・・だるい。
冷蔵庫からペプシをだし飲む、ソーダのピリピリ感で目が開く。
5分後、糖分のカロリーのせいかだいぶん体が動く。
今日はやらなアカンことがたくさんある。
まず仕込みは
・ピザ生地打ち
・トマトソース
・ゴイクン巻き
・ドリアのソースつくり
だいたいこれだけで2時間以上はかかる
清掃整頓関係
・冷蔵庫の整理
・扉のガラス拭き
・CDの整理
扉のガラスの汚れは気になってたけどなかなかようせんかった。
基本的に暗い店やからそんなに気になれへんねんけど朝がアカン!
店の扉はもろ東向き朝日が差し込む。
そうするとガラスに手の跡なんかが浮かび上がってくる。
朝がくるたび「拭かな々」と思いつつ2週間くらいたってもーた。
今日は絶対拭かなアカンのや。
CDがムチャクッチャでなにがどこにあるのかわからん状態。
250枚ほどのCDをジャンルわけして整理する。
ここで腹ごしらえ、ゴイクンを巻いた時にでた白菜とレタスの外側の硬い部分を炊いてコンソメと塩コショウで味付けスープを作った。
そんなかにご飯をいれ「猫マンマ」にしかきこむ。
時間は7時30分たばことつり銭をチェック
「いか〜ん」つり銭がない
「両替いかな」スーパー3軒はしごしてようやく目的達成そこで携帯がなる。
「ダテッチ今アロマの前よ〜」T美からの電話やった、時計を見たら8時2分!
「すぐ帰るしちょっとだけまっててぇ」ゆうて必死こいて帰る。
営業はこのままお客様がたえることなく朝6時まで続いた。
快い疲労と激しい睡魔に襲われたけどなんとか家にたどりついた。
まぁ充実した1日やったということかな。


8月13(火)

「PARFAIT AMOUR」パルフェタムール

ブルームーン
ジン・レモン・パルフェタムールをシェイクして作るショートカクテル
これをクラッシュアイスを使ってジンジャーで割りトロピカル風に仕上げた。
ここで提供したカップルのお客様からパルフェタムールについて質問があった。
「PARFAIT AMOUR」パルフェタムールと読むフランス語。
PARFAITは日本人にも以外に知られている「チョコレートパフェ」の「パフェ」のことでこれを英語になおすとPERFECTそうパーフェクトつまり完全という意味。
「AMOUR」アムールと読むこの言葉に意味は「愛」
つまり「PARFAIT AMOUR」パルフェタムールとは
「完全なる愛」

という意味になる、なんともロマンティックなネーミングや。
従ってこのお酒を使ったカクテルは恋愛関係のボキャが多く使われる。
このリキュールは通称「ヴァイオレットリキュール」
代表作は「ヴァイオレットフィズ」そうあのスミレ色のカクテル!
じつは色だけではなくほんとうにスミレの香りがする。
「匂いスミレ」の花から実際にエキスを抽出してるかららしい。
このリキュールは当店の「テーマリキュール」なんです。
なんでって?
店の名前「アロマ」やもん。
こんなええ匂いないよ。
プロフィールでものべてるけど私は自然回帰願望があるというか、森林浴みたいなことをしなければ精神的にまいってしまうような面を持っている。
4〜5月にかけて山にハイキングにいくと「タチスボスミレ」「スミレサイシン」などの
野生のスミレにであえる。
どういったらいいんやろとにかく「愛おしく」感じる。
まるで地面をなめるようにして鼻先を彼らに近づけアロマ(匂い)を吸い込む。
体中の血が浄化されるようなしあわせーなトリップ感に浸る。
てなわけでスミレの匂い大好きなんです。
お店をオープンしてしばらくは山にいけない私・・・・
パルフェタムールのボトルを開けアロマを吸い込み、精神的なゆがみを癒していく日々・・・・


8月12(月)

「がんばります」

6時40分最後のお客様が帰った。
フラフラ
ろくに片付けもできひんまま毛布にくるまり寝てもーた。
昨日は10杯くらい水割りを飲んだ。
私にしてみたらまぁ普通やのにしんどうていてられへんかった。
なさけないけど飲み会のダメージが残留してるからにほかならん。
26日がくるとオープンしてまる4ヶ月になる。
一日も休んでないし今んところは定休日は考えていない。
でもいよいよ体がゆうこときかんようになったら休まなあかんようになってまう。
ここらでもう一回ペースをたてなおそぅ。
そしてほんまアホでどうしようもないこの男の店に集ってくれる皆様に感謝したい!
ありがとうございます、本当にありがとうございます。
これからも何卒々よろしくお願い申し上げます。


8月11(日)

「飲み会」

朝6時10分ひょこっと現れた「K子」と「E子」
モーニングの卵をゆがく、最近なれたのでほぼ完璧な半熟卵ができるようになった。
7時彼女たちが帰ってかたずけと開店の準備をする。
ボンボンベッドをだして眠る。
10時40分ヤッサンが来たので目が醒めた。
「ヤッサンおはよう」
そう今日は「飲み会」
メンバーは私を含めて10名
「私」「ヤッサン」「スニッチ」「ヒメ」「アッキー」「F氏」「フクチャン」「ミヤチャン」「トリカブト」「ツヨキ」

11時20分・店で出陣式
まず挨拶の練習なんぼ飲み会でもケジメだけはつけたい!
休め!
気をつけ!
よろしくお願いします!
お願いします!
軍隊式の挨拶を練習する、いい感じや
キンキンに冷やした「マテウスロゼ」をあけて乾杯!
「ぷはぁ〜」全員そのうまさに歓声をあげる。
いい感じで気合が入る。
ヤッサンがAROMAの旗をもち全員を先導する、塚口の駅前をゾロゾロと歩く・・・・
とそこへパトカーが・・・・
中からおまわりさんが「なんやこいつら?」というゆう雰囲気でこっちをみている、一瞬息を呑むヤッサンと私・・・・
でももちろんそのまま通過。
会場リップルに到着、訓練通り「お願いします」の挨拶。
生ビールで乾杯!
その後は酒池肉林!
「飲むは食うは」のノンストップ飲み会が始まった
「飲むため」に集まったメンバーだけにすさまじいペースで飲んでいく
私もすぐ「ただの酔っ払い」になった
なにを話すのも感情が移入してしまい「涙がとまらん」ようになる。
「ミニライブ」をやる
普段わたしがいつしか口ずさんでる歌を3曲歌った
アッキーに頼んでミニキーボードで伴奏をしてもらった
1曲目は「七つの子」
「七つの子」の解釈は?の話の後歌う
2曲目は「かあさんの歌」
曲が始まる前に自分の母親のことを話そうと思ったが涙が溢れてきて話ができひんかった
アッキーが「歌いましょ」といってくれたので「ハッ」と気がついて涙ながらに歌った。
3曲目は「プカプカ」
これは「スローブルース」風に(演歌風ともいう・笑)自分でアレンジして気持ちよく歌った。
その後も各人グングン杯は進んだ・・・
フクチャンが2杯目のフローズンダイキリを飲んでいるのと「ポップコーン」がメッチャおいしいなと思っていたのを最後に多分3時ごろで私の記憶もシャトダウン・・・
記憶の断片
・みんなが総菜屋さんで買い物をしていた
・ボンボンベッドに寝た
7時30分嫁さんに起こされる、これは予定の行動。
でもどうやって開店準備をしたのか今でも思い出せない。
完全にまだ酔ってた。
気がついたら「ヤッサン」「トリカブト」「嫁さん」の3人がカウンターに座ってた。
「帰るときのあいさつした?」
「しましたよ」ヤッサン
やっぱなんも思い出せない。
そして2時間後くらいから激しい2日酔いに襲われる。
6時まで必死の思いで営業をこなす。
フラフラよろめきながら自転車をこいで帰る途中
「なんでこんなしんどい思いまでして飲むんやろ、ほんまアホやなぁ」
とブツブツゆうとった自分がいた。
「今度はどんな飲み会したろかなぁ」
と唇の端を吊り上げてニヒルにほくそえむ自分もいた。
I am dark sider!


8月10(土)

「北海道がテーマのオリジナルカクテル」

北海道出身のお客様と北海道をテーマにしたオリジナルカクテルを造る約束をしていた。
今日いきますとメールがきた。
イメージはしてたけど形にはしていない、さっそくやってみる。
意外にてこずり1時間くらいかかってしまった、でも「いいでき」といえる。
へんに凝り性のところがあるので「これもあれも」とひねりたくなってしまう。
でも残念なことにそのお客様は都合が悪くてこれなくなってしまった。
ということでこれに関してはまだ未発表、乞うご期待!
その後、ピザ生地を打つ麺棒を使いながら腰の疲れを感じる。
終わってトントン・・・・・
体の中までズゥンズゥンと響く
「腎臓疲れてんかもしれん」と頭をよぎる・・・・
最近ちょいと飲み過ぎの感があるちょっと気ぃーつけなアカンと自戒。
しかし明日は「飲み会」多分思いっきり飲むことになるやろなぁ・・・ハハッ


8月9(金)

「朝のマッサージ」

朝6時、営業終了後おなかペコペコ・・・・・
ペンネをゆがいてヤキソバソースで焼いて食う、うまい!
これなかなかいけます。
買い置きの発泡酒のプルトップを開け流し込むフウーっ・・・・
落ち着いたところでPCの前に座る。
デスクトップいっぱいに映し出された「局部どアップのヌード」・・・・
常連W氏のいつものいたずらハハッ・・・・
壁紙を張り替える。
日記を書く、このごろ日々更新ができなくなっている、修正しなあかん。
そしてコミュニティの返事を送る。
気がついたら8時過ぎ終了「帰ろっ」・・・
立つ「うっ」
右の腰に違和感・・・ストレッチしてみるが治らない・・・・
「!」
「そうや今からマッサージ行こっ」
診察券をチェック9時からになってる。
8時40分「とみひさ」に到着
「おはようございます」
院長の明るい挨拶
「仕事帰り?!」
「うん、朝くるのは初めてや」
院長にマッサージしてもらう
「あとは寝るだけやね」
「うん」

気持ちよかった、その後ぐっすり眠れたのはいうまでもない。
これからこのパターンでいこっと!


8月8(木)

「生ハムといちじくのオードブル」

夕方にいくと値段が安くなる八百屋さん「リンリン」でイチジクを買った。
商品の見た目もよかったし安かったのでなんとなく買ってしまった。
自分で全部「食うたろ」思てまず1個食べたけっこううまい、じゃもう一個と思った瞬間昔の記憶が脳に映像を映し出した、とある創作料理屋さんで食った「イチジクと生ハムのオードブル」を!
あきらかに「生ハムメロン」の改良バージョン。
不思議やなと思いながら食ったらうまいんでビックリした・・・・・
よっしゃこれや「生ハムといちじくのオードブル」をやろっ
作って食べてみるやっぱりうまい大丈夫やぁ
お客様の勧めて食べてもらった・・・・が
反応はイマイチ、全部食べてはくれるけど「メッチャうまい」という感じではない、聞いてみると
「なんか不思議な味やね」とか
「ドレッシングおうてないんちゃう」とか
、あげくにワチマスに「オレは実験台にされる時があるからな」とまで言われてしもた(泣)
そこで思い出した
「これはうまいんや」と思うたらたいていの物はうまく感じる自分の性格を・・・
あかんあかんヤッパ誰かに試食してもうてから、提供しななっ  
反省


8月7(水)

「100均」

なにかとつけて100均にお買い物!
今日のメインはキッチンペーパータオル。
いろんな使いかたがあるとおもうが私が一番「便利〜」と思う瞬間は
チーズの盛り合わせをカットして盛り付ける時。
プルサンアイユってゆうニンニク風味のチーズがある。
カットするとナイフに当然風味がつくそれを布で拭くと洗わなアカンようになる。
そんなときキッチンペーパーで一拭きポイ。
メインを購入して後は見て回る。
以外と無駄な買い物はせーへんけど、商品を見て「あれしょうこれしょう」と発想が湧きケッコウ買い込む。
けどその「あれしょうこれしょう」が実行できず買い物は置き去り状態・・・・・これってやっぱり「無駄な買い物?」
これはいい!!お勧め品
「CD−R」70MB 80min 2枚組
つまり1枚50円ということ、ケースなしやと1枚30円くらいで買えるがケース付となると50円を割ることは通常難しいと思われる。
しかも650MBならぬ700MBやし。
よろしかったらどうぞ(ダイソーです)


8月6(火)

「きました甘い物5号」

むらすずめ

R子さんのおみあげ〜〜!
岡山県の銘菓「むらすずめ」
中にあんこが入っているのでドラ焼き風なんですが食感がちがう・・・う〜ん「サクッていうのか」「歯切れがいいっちゅうのか」そんな感じ。
甘みは抑えてあってアッサリしている。
例によって2個一気食い、さらに連続食いしたかったけどなんとかガマン(笑)ほんと銘菓です!


8月5(月)

「発泡酒三昧の宴」

スニッチヒメがやったきた。
いつも「いつくるか」電話してくれるのでいろんな用意ができる。
お酒もカルトも全部おまかせで私が決める!
前回はスピリッツを集中的にフィーチャーしてもうてヒメがぶっとんだので
(しかしH子はなみの飲み手ではないそこらの男性では太刀打ちできないよ)
今回は醸造酒の発泡酒をフィーチャーした。
7時30分かれらはやってきた。
まずは
一口ビール
この「一口ビール」というのみ方は6オンスのグラスでグッと飲むだけ、「スコ〜ンと食道をかけおりていく感覚」と「もうちょっとのみたいなとゆう余韻」が最高のハーモニーをかなでるちょっとした技!
「アペリティフ」(食前酒)ミントジュレップ
自家製のミント葉とライウイスキーをシェイクしてクラッシュアイスをいっぱいつめたおおぶりのボルドーワイングラスに注ぐ。
ホンマに夏を感じさせ「視覚的」にも「味覚的」にもクールダウンできるカクテル。
二人ともここで「やっと一息」っていう感じようやく落ちついた。
ダブリコロワイヤル
H子のリクエストリキュールアプリコットブランデー
スペインはバルセロナ産のスパークリングワイン「カバ」銘柄は「カステルブランチ」!
これとアプリコットブランデーの組み合わせ、キールロワイヤルの応用バージョン。
カプレーゼ
完熟トマトとモッツァレラチーズのサラダ
当店おなじみのバルサミコと醤油風味ドレッシング、グレープシードオイルで作ったソースで食べる自慢の一品!ワイン系にはまずあう。
ここらから二人はニコニコ顔。
フレンチ75
さっきの「ダブリコロワイヤル」は甘口やったのでキリッとしめたい、彼らには今までの酒はゆる〜く感じているにちがいないのでここでハードリカー登場!
ジンとレモンとシュガー・・これをソーダで割ればジンフィズということになるが・・・
ここでさきほどの「カバ」カステルブランチ登場ソーダのかわりにスパークリングワインを使ったらフレンチ75になる。
一口すすった瞬間・・彼らの表情が引き締まる、さらに一口・・そして吐息・・・
ハハ狙い通りの反応や、まさに「飲ませ手冥利」につきる瞬間や!

玉真(ぎょくしん)
ここで休憩タイム。
「玉真」は抹茶入り煎茶、この種のお茶は5〜6種類飲んだがダントツにうまい、抹茶の甘さ、煎茶のすがすがしさがジワ〜とくる。
このお茶だけを飲みに来るお客様が4人いるくらいの逸品。
醸泉(れいせん)
さっきはスペインの発泡酒やったので今度は本家本元「日本の発泡酒」に進む。
吟醸純米活性冷酒「醸泉」瓶の中でまだ発泡を続けている活性酒。
あけた瞬間お米のいい香りがただよう、にごり(もろ味に近い感じ)ゆっくり混ぜ込みそーっとトールシャンパングラスに注ぐますます馥郁たる芳香はひろがる。
私もいしょにカンパ〜イ
お米の甘みと自然発泡のソーダのフレッシュさがあいまってなんともいえ〜ん!
じゅん菜ともずくの創作冷奴たらこのせ
隣のママから教えてもらったお料理のアレンジ版で「じゅん菜ともずく」をだし醤油であじつけしアンダーに・豆腐には生たらこをのせる
少し大ぶりのスプーンでこれらをズルズルと食べる。
司牡丹船中八朔
さっきは甘口やったので超辛口「司牡丹船中八朔」スカッと切れるお酒で気分もシャキっとする
さざえのお造り
やっぱり日本酒にはお造り!私の大好物「さざえ」にした
ほうじ茶
あつあつのこおばしいほうじ茶は次のデザートのためのアプローチ!
栗ようかんとココナッツミルクのバニラアイス添え
あずきがココナッツミルクにあうのは今や定石ともい
える。
スニッチ・ヒメは本物の「酒飲み」やけど甘い物も大好きな私といっしょのタイプ。
栗ようかんは東京浅草の老舗「船和」の物を使った超贅沢デザート!
一気食いしよった(笑)
「ディゲスティフ」(食後酒)アマレットティー
イタリアのディサローノアマレットを紅茶で割るティーカクテル
ここでレクチャー
アプリコットブランデーは実ごと使って作る「梅酒」同様の果実系リキュール
アマレットはアプリコット(杏)の種だけを使い作る種子系リキュール
アマレットのほうが倍ほどアルコール度が高いし個性も強い。
ショットグラスに両者を入れて利き酒してみる。
一瞬は全くちがうようだがすぐいろんな共通点をみいだすことができる。
これも利き酒の一つの楽しみ方!
あっというまに時間はすぎさる、私も本当に楽しいひと時やった!

8月4(日)

「アルマニャック」

お客様のM氏のリクエストでアルマニャック「シャボーVSOP」をラインアップに加える。
アルマニャックはフランス南部スペインバスク地方と国境を接する地域、そこの法律で管理され製造されているのがアルマニャックと呼ばれるブランデー。
よくヘネシーに代表されるシャンパーニュ地方で作られるコニャックと比較される。
コニャックの「洗練」「熟成」「女性的」に対して「忍耐強さ」「男性的」「若い明るさ」.などと表現されている。
M氏は歴戦の飲み手(私がいうんやからまちがいない)で最近アルマニャックにはまってるらしい、私自身も口にするのは久しい。
さらのボトルをあける、乾杯!ロックでやる。
「すばらしい躍動感!」てゆうか「グングンいくぅ〜スピードを感じる!」
元気になるっちゅうか、若返るっちゅうかとにかく明るくなれる酒や!
その後、杯を重ねながらの話は楽しかった青春期の思い出話がいっぱいいっぱい花咲いた。
ありがとアルマニャック!

8月3日(土)

「きました甘い物4号」

レアチーズケーキ

コミュニティーの「リンママ」がもってきてくれたチ−ズケーキ2種!
これらもすべて私の胃袋は吸収!
下のタルト仕上げのほうがよりおいしかった!

8月2(金)

「やってもたぁ」

営業終了後ビールを飲みながらPCさわってたらいつのまにかAM10時。
11時になったらRIPPLEに行こうと決める。
2時ごろ帰れば4〜5時間寝れるし問題ないやろ!
RIPPLE到着1杯目は「マルガリータ」2杯目はテキーラトニック3杯目4杯目もテキーラトニック好調!スムースに飲める・・・・・がこのあたりで時間の意識が消滅していた、最後に時間を確認したのは4時やった。

電話の音で目が覚める、女性の声が聞こえる(誰やったか覚えてない)「今9時やで・・」
電話をきってから「なに〜9時ぃ〜」ことの重大さを認識した、急いで店を開けようとするが体が動かない「完全に酔ってる」状態なのに気がつき愕然とする。
なんとかお店はオープンできた、お客様もポツポツ入ってきた、体は酔ってる状態から二日酔いへと移行していき、頭痛、吐き気が襲ってくる・・・歯を食いしばり耐える。
5時に最後のお客様が帰り一人になった、混濁する意識・・ハッと目が覚めるとちょうど6時、表回りを片付けて鍵をかけたところまで覚えているがそのまま昏倒・・・

目ぇ覚める、さすがに頭痛、吐き気はないが「だるい」
強烈におなかが減っていることに気がつく、そういえば昨日なにも飲み食いしてなかったこと思い出す、白粥を炊き塩をかけて食う。
やや元気になる。
買い物のチェックをしでかけようとしたら自転車がない「アッ自転車盗られてる」と思ったがよーく考えてみると昨日RIPPLEに乗っていったのを思い出す。
歩いていく、はたして自転車はRIPPLEの前にあった。
お店に行きマスターに昨日の話を聞くオレは6時までのんでて、そして何もいわず席を立ってフッと出て行ってそのまま帰ってこなかったらしい。
多分そのまま自分の店に帰って寝たのやろうと思われる、シャツを見ると背中が真っ白、右ヒジに擦り傷がある、多分こけたんやろう。

あかんなぁ〜  飲みだしたら止らん  早く大人にならな・・・・・・


8月1(木)

「きました甘い物3号」

「船和」の芋ようかん・栗ようかん

Hiroの東京みあげ「船和のようかん」浅草の老舗です。
黄色いのがシンプルな芋ようかんです。
もうほんまに「さつま芋」です。
限りなくスゥイートポテトにちかいようかんです。
自然で素朴な甘さなんですが「ひろがり」はごっついです。
「きゅ〜〜〜ん」とどこまでもひろがって僕をおきざりにしてしまいます。
ようやく追いついた時「幸福感」の波が押し寄せてきます。
ちあわちぇやぁなぁ!