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9月30(月)

「オイルサーディン」

8月16(金) 「フードメニュー改正」をした(日記参照)
なつかしの「パブメニュー」というコンセプトにもとづいてラインアップした一品
「オイルサーディン」
最近人気が上がってきた
調理法はいたって簡単
缶を開けて半分くらいオイルを捨てる
醤油を少々
一味少々
玉ねぎのスライスを一面にのせる
そのままレンジで焼く
玉ねぎが醤油色になるまで焼く
焼けたらレモンを絞る
出来上がり
付け合せはソルトクラッカー
なんかやっつけ仕事と思われるかもしれんがこれでいいんです
23年前パブの主任をやってた時の作り方です
しかしうまさの秘訣は調理法ではないみたい・・・・
かなりグルメのお客様なのかパクってやってから
「うまい! これどこのオイルサーディン?」
メーカー名は「モミジ印」
「見たことないなぁ〜・・・これはほんまおいしいよ」

よくスーパーでみかける「ひげじいマーク」のやつはいまいちだそうです
どうです「モミジ印のオイルサーディン」食べにきません!?


9月29(日)

「13回忌」

今日は奥のお母様の13回忌
朝10時から始まったので寝ないで参加
真言宗の80歳のお坊様で
形にとらわれずざっくばらんな法要となった
久しぶりに親戚とあう
奥が4人兄弟なので甥姪がけっこういる
今までこのような場では後に必ず仕事あってそうそうに退散してたんですが
今や勤め人ではない
ゆったりした気分でビール3本4本と開けていく
寝てないせいもあってええ気持ちで酔う
親戚一人々をウォッチング
義理の父
義理の兄弟
甥姪
しっかり見た
話もたくさんした
これは初めての経験やった
結婚して22年こんな気持ちになったことはない
「今までどんな生き方しててんやろ」
「やっぱ普通ではなかったのかもしれんなぁ」
とつくづく感じた
「普通に自然に生きていこぅ」
今日はある意味で忘れられん1日になった
お義母さんほんまありがとう!


9月28(土)

「ほんまにええもん」

お客様のHD子さんがええもんをもってやってきた
HD子さんが前に来てくれたときに話てた
カルバドスの57年物
メッタにお目にかかれるものではない
カルバドスとはフランスのノルマンディー地方で作られる「アップルブランデー」のこと
グラス4つにストレートで入れる
それだけで半径2〜3mくらいに芳香が広がる
手のひらでグラスを覆って持ちゆっくり回し温めながらノージング
なんともいえん・・・・
とにかく甘い
リンゴ?! バニラ!? チョコレート!?
すえばすうほど恍惚に浸れる
いつまでもこうしていたい・・・・
心臓がバックン々ゆうてる
一口すする
舌先がトロ〜リと蕩けた
アルコールのピリピリ感を全く感じない
スムースにのどを通っていく
そして静に燃える暖炉の火にあたっているような
包んでくれるようなあったかさに包まれる

フぅ〜
しばらく目が開けられへんかった
ほんまええもんはほんまにええ


9月27(金)

「花金」

本日「花の金曜日」
このお商売では1週間で一番売り上げがよい曜日
当然気合も入るし、営業前の準備にも力が入る
昨日朝がけが忙しかったので洗い物が山のようにある
必死で洗う、そして仕込み
トマトソース
ホワイトソース
ピザ生地打ち
気合で仕上げていく
実はここ2週間金曜日のご来店が少ない
1週間で1番売れない日になり下がってる(泣)
今日は汚名挽回といきたいところ
結果発表
3週連続のワースト曜日になってしまいました(なんでやねん)
お商売はむずかしいぃ!


9月26(木)

「すっからかん」

忙しかった
喜ばしい限りである
3時頃洗い物もいっぱいたまってシンクは麻痺状態
お料理も立て続けにオーダーがありてんやわんやしてるところに
「奥」登場!
こうゆうことは初めて
ほぼ満席状態なんで目を白黒
どうせヒマやろうからとゆうことで励ましに来てくれたらしい
まずは皆さんに紹介
それからせっせと洗い物をしてくれた
ほんま助かった
4時30分頃帰った
6時45分最後のお客様が帰る
洗い物などする気力なし
ごみと火の元チェックしてよろけながら帰宅
ソース類等仕込んであるものはみんななくなってすっからかん
明日はちょとしんどいかも
がんばらなぁ・・・・な


9月25(水)

「オープン5ヶ月」

今日のご来店は9組
9時頃から7時くらいまでだれかお客様がいた
これはそんなにめずらしいことではない
今日の来客数9名様
つまり9組9名ということになる
これは開店いらい始めてのできごとです

いろいろ聞いてみると世間的に昨日は暇やったみたい・・・・
それはともかくお客様と1対1の時間が多くいろんな話ができた
ほんと感心する話
驚愕する話
思わず泣いてまうような話
専門的な話
ほんとはこんなお話を日記に書けばいいんやろうけど、紹介できるのはほんの一部だけ
私だけ勉強させてもらい、楽しませていただいいた
こんなへんなオッサンと話をするためにワザワザやってきてくれるのである
ほんまにほんまに嬉しいかぎりである

オープンして丸5ヶ月がたった
まだ店の休みはとっていない
確かに体の疲れがきているのは感じる
44歳という年齢ではかなりハードなことをやってるのかもしれんけど
いままでの経験ではもっとしんどいことに耐えてきたこともある
まだまだ大丈夫!
全然いける!
という自負もある

それに前述したとおり
「私に会いに来てくれる人が大勢いる」
この人たちのおかげでエネルギーが枯竭することはない

最近私のことを心配してくれて「休んだら」といってくれる人が多くなったきた、それも本当に感謝です
無理するつもりは毛頭ないです「アカン」と思たら休みます
お店に来てくれたら私はどんどん再生することができます、会いに来てやってください
(急に商売気になってもーた(笑))
これからもよろしくお願いいたします


9月24(火)

「きました甘い物6.7号」

ちんすこう

当店のマネージャーヤッサンが沖縄へ里帰り。
律儀なヤッサンがおみあげを買ってきてくれました。
沖縄の超メジャーのお菓子2品

まずは「ちんすこう」
砂糖、小麦粉、ラードで焼くそうです、早い話がクッキーですな
グリーンのシーサーがかわいいですな

紅いもタルト

無添加、無着色ヘルシーそのものの銘菓!
エエ色してまんな〜


9月23(月)

「ジュース」

オープン以来ずっと悩んでいたことがある
それは生ジュースを使うがどうかということ
オレンジとグレープフルーツ
値段的なこともあるけど
季節によって味が変わるのがどうしてもいやでよう使わんかった
お客様からもソルティドッグのときなんかよく生ジュースでやって
と言われ続けていた
リップルのマスターに相談したら
「最近はだいぶん味も安定してるし生でええんとちゃう」
背中をポンと押してもらってようやく決意
頑張って絞ります


9月22(日)

「大相撲」

私は今年の3月にやめた会社では寺内大吉といわれていました

寺内大吉って誰?
多分35才以上の人でないと知らない人です
浄土宗大吉寺(住職) 浄土宗宗務総長
大本山増上寺(第87世法主)
そして直木賞作家
スポーツ解説者(いっつもベレー帽かぶってる)

そう私は会社でスポーツ解説者をやってたんです
浅く広〜〜くスポーツを知っています
というわけで大相撲の話

今日大相撲秋場所の千秋楽でした
12勝2敗どうし東西両横綱の相星決戦!
日本中が注目した大一番!

きびしい相撲やった
いっぺん四つになりかけたけど突き放した武蔵丸の判断がよかった
「優勝!武蔵丸」

NHKのアナが武蔵丸のことを「鬼」というとった
意味わからんわ!
ええのん?っちゅう感じ

うっとこのお客様お反応
「優勝してほしかったけどこれでええんかなぁ」
ってゆう人が9割でした


9月21(土)

「ステキなお店」

6時集合
ヤッサンと取り決め
店からチャリンコ暴走族発進
行く先は伊丹市安堂寺町
居酒屋「せっとん」
所要時間予定15分
この間常連のシローさんがこの店のママを連れてきてくれた
創作料理もやってるらしくて興味津々
来店を約束した
次の日マネージャー(といっても従業員ではない)のヤッサンに報告
さすがマネージャー「せっとん」のことは知っていた。
ネットのコミュニティのタウン情報に掲載されていたのです
しかも場所はわかるということなので今日行くことに決定!
到着
ママが笑顔で迎えてくれた
ほんまに喜んででくれてうれしかった
店はカウンターが7、8席と奥にお座敷がある
女性らしい柔らかい雰囲気でなんか心地よい
メニューも豊富でびっくり
生ビールを飲みながら
シローさんに聞いてた「和風ピザ」と「生春巻き」をオーダー
もちろんもんくなしにうまかった。
個人的には「水菜とパプリカのサラダ」が気ぃ狂うくらいうまっかた。
生ビールを飲み終えて次のドリンクを頼んだ後
私   「ずうとここに座ってのんでたいなぁ」
ヤッサン「うんうんメッチャ居心地ええですわ」
2人の気持ちは見事にシンクロしてた
ママの人柄・お店の内装・メニューの構成なんかがすばらしくバランスがいい
居住性すら感じるアットホーム的な空間やった

あっとゆうまに7時45分・・・タイムアップ
泣く泣く引き上げる
「また行こな」
ヤッサンと誓う(笑)
「せっとん」の詳細はこちらです。
http://search.padotown.net/shop_detail.php?shop_cd=3201-00082312-000


9月20(金)

「あるエッセンス」

レッドアイ
ビールとトマトジュースのメジャーなビアカクテル
見た感じが赤いからついた名前ではない。
訳すと「赤い目」になる
どんなとき赤い目になるのか?
答えは二日酔いの時
そうこのカクテルは向かい酒をしにいく時に飲むというコンセプトがある
本日4杯の注文があった
最近よくこいつが売れている
だからといって二日酔いのお客様がたくさんくるというわけではない(笑)
じつはあるエッセンスを加えている
「セロリシードソルト」
セロリの種と塩、鮮烈にセロリの香りがします
こいつを入れるとトマトとあいまってほんまにサラダ感覚になるんです
そしてはまるというわけ
これはコンソメに入れたりとかで料理にも活用できる
百貨店で売っているがあんまり見かけない
興味のある人には少量ですがお分けしてます
おきがるにぃ(こずえ・みどり風)


9月19(木)

「回顧」

常連のBマスが店のオーディオを見て
「カセットないの」
っちゅうから家からエッチラ運んだ
TEACのダブルカセットデッキ
最後に動かしたのはいつか記憶がさだかでない
押入れの奥からカセットテープの箱をひっぱりだして一緒に持ってくる
今日改めてその内容を見た
アハハっ
ここではご披露できん思い出がいっぱいあったんです
懐かしいやら
おかしいやら
会いたいな思った人もいっぱい

一本どうしても思い当たらんのがあった
こいつです
とにかくBマスに感謝!

9月18(水)

「1番の願い」

例によって疲れ果てて店で寝てまう
ボンボンベッド君とはすっかり仲良しのお友達になってしまった
最近・・・
とゆうよりここ1年くらいの傾向として「ぐっすり寝れない」日々が続いている
2時間置きに必ず目がさめてまう1時置きの時もざらにある
家で寝ようと店で寝ようとなんらかわりはない
8時に寝る・・・やはり10時頃目がさめる・・・トイレ
再び眠る
目がさめる・・・いつになく気分がいい
ゆうせんのデジタル時計を見る
4:08
ん〜ほんまかいな
約6時間連続して寝たことになる
、どれくらいぶりやろ
今日1日元気1ぱいやった
お酒もおいしかった8時過ぎから7時まで11時間ぶっとおしで飲んでたけど
「平気の平左」
毎日ちゃんと寝れたらとっても幸せやろなぁ
私の1番の願い


9月17(火)

「anniversary」

帰宅したのが朝8時
奥が「今日は何の日かおぼえてる?」
と聞いてくる・・・ぜんぜん思い当たらん
私 「なんか約束しとった?」
「結婚記念日」
私 「そうか9月17日やったんか10月かとおもとった」
奥 「もーこれや」
私 「何回目?」
「22回目」
私 「そうかもう22年か」
人生の半分を結婚生活で過ごしたことになる。
ということなんですがとにかく眠い
就寝
お昼2時・・起きる
私 「飯できてる」
奥 「あるけどなんか食べに行く気ない?」
私 内心 なんで食べに行こっちゅうんやろ・・・そうか
  「ん〜いこかぁ・・・どこにいくん」
奥 「どこでもええよ私わからへんし」
やっぱワインくらい飲みたいし・・・と思て
自転車でスタート
武庫之荘のスペイン料理、フランス料理の店にいってみるが
お昼の3時過ぎでは開いてるはずもなく・・・どうしょう
そうやジョリパやったらワインあるやろ・・・
というわけで塚口のジョリパデビューを果たす
結婚記念日の食事がジョリパ
この夫婦にはお似合いやなと思う(笑)
デキャンタの赤ワインを頼み乾杯
普段気持ちがささくれている私は奥にやさしい言葉をかけることすらできひんのやけど
なんでか今日は2人の間にほのぼのした空気が流れてる
いい感じでいろんな話ができたし、聞いた
「ささえあってる夫婦やねんな」と素直に思った
「陽子さん・これからもよろしくお願いします」


9月16(月)

「偶然の産物」

今日は珍しく早い時間からお食事をするお客様が多かった
オリーブオイルで焼くソースヤキソバ
ダシ茶の梅茶漬け
ピザ
ペンネアラビアータ
ペペロンチーノ
チヂミ
結局この波は朝方まで続いた
朝5時45分
ベーコンのドリアフライドエッグのせ
のオーダーが入る
が・・・
ご飯が品切れ
ペンネでグラタンにしてぇもいい・・・
と了解をえて始める
ペンネ80gボイル
冷凍してある仕込みのホワイトソースを溶かす
そしてモッツァレラチーズのシュレッドをスタンバイする〜ぅ〜
「チーズないやん」
なんと今日はピザだけで5枚でてしまい前のピザでチーズもなくなってたんを忘れてしもとった。
「ごめんチーズ切らしてんねん」
おなかをペコペコのお客様2人
「ちょっと待ってね、なんかかわりにするから」
う〜んと考える・・・
なんせホワイトソースを無駄にしたない
「!」
よしゃこれでいこ
玉子を2個割ってとく
それにホワイトソースを入れて塩コショウする
茹で上がったペンネを混ぜてフライパンで焼く
さらにケチャップとオリーブオイル・チキンコンソメでソースを作ってトッピング
「ペンネのホワイトソースオムレツ」(ドラエモンの雰囲気で読んで)
「モーニングサービス!」
でっかいオムレツやったけどペロリでした
というわけで偶然に新しいお料理ができました
まだメニューには記載されてないけど注文受けたら作ります。
おきがるにぃ(こずえ・みどり風)


9月15(日)

「インターネットカフェ」

「インターネットカフェって書いてあるから一体どんな店なんやろ?と思てました」
と初めてご来店いただいたお客様に言われた。
じつはこれが初めてではない。
店の看板にInternet cafe bar と銘打ってある。
普通にショットバーと銘打っていればよかったんかなと思わんでもない。
しかし「気軽にインターネットができます」
ということはなんらかの形で知ってほしかったので悩んだすえ歌うことにした。
店にはパソコンが2台あり自由にネットで遊んでもらっている
バーにパソコン・・・・・アナログにデジタルなんかあえへんやん
といわれることがある。
そのときは(今日のお客様も同様に)こう説明している
「例えばビデオを映してるバーがあります
ダーツがある店があります
とか本を読むお客様がいるお店があります
こうゆうような絵には違和感がないですよね
じつはこのインターネットもそれらとかわらんのですよ
ハイテクとかデジタルとかゆうけど所詮は道具です
つまりバーのパソコン、インターネットはアナログなんです
ダーツといっしょなんです

私自身全然特殊なことではないと思っている。
パソコンをさわる人はさわるし、さわらん人はさわらん・・
それでいいんです。
なんやかんやとややこしいことをいいましたがここは只の酒場です(笑)


9月14土)

「相性抜群のやつら」

残念ながら人間の相性にことではない
食べ物と飲み物の相性のこと
チヂミのオーダーを受けた、すかさず「マッコリ」を紹介する
チヂミのピリ辛とマッコリの甘味と酸味が最強のコンビといってもいい
このマッコリをのんでもらいたいがためにチヂミをラインアップしたんです
結果・・・・相性抜群と評価をいただき大満足していただけました。
続いてモッツァレラチーズとトマトソースとバジルのピザ
こいつにあうドリンクちょうだいとオーダーを受ける
「う〜ん そやこれでいこ」
昼からやってるバー「リップル」で飲んだときのこと
ここのマスターの作るガーリックトーストは絶品で2人前を一度にオーダー
パリジャン風のパンにカリッとフライドしたみじん切りのニンニクとにかくメッチャうまいんです。
「何飲もかなぁ やっぱワイン系がええな」
まず浮かんだのがワインスプリッツァー、ワインのソーダ割りのこと、
「それに柑橘系でいこ」
ということで赤ワインとにグレープフルーツジュースそれをソーダで割る
一番大きなグラスでなみなみと作ってもらう
トーストをバリバリ
ワインをゴクゴク
一心不乱に飲み食べる・・完食!
なんともいえん爽快感!
自分のオーダーリングにも自己満・・・・
とうわけでこの変形ワインスプリッツァーをチョイスして提供する
そこで一言
「このカクテルはのどで味わってね」
そうビールのような感じで飲むとうまいカクテルなんです、チビチビやっても全然うまないんです。

結果・・・・相性抜群と評価をいただき大満足していただけました。

また相性抜群のやつらを探して喜んでもらう!
満足してるお客様を見るとほんまに思う・・・
この仕事やっててよかったなぁ・・・と


9月13(金)

「ブリーチ」

今日久々に髪の毛のブリーチをした
所要時間約1時間・・・集中力もいるしけっこう体力も使うからしんどい
そやからもうちょっとこまめにしなアカンねんけど・・・できひんのが現状
だいぶん黒いところが目立ってきてどうしようもなくなったんで、勇気をだして敢行!
頭皮が強いから(男なら普通かも)液を調合したらどばどばかける
よくしゅっぱいするのがみえへん後頭部、たまにブチをつくってまう
終了・・・・ほば完璧!
美容院いったらなんぼかかるか知らんけど自分でやったら700円と手間代、やっぱ庶民はこれやないとやっていかれへん
そもそも金髪をはじめたきっかけは前勤めてた会社の社長のアドバイスやった
35〜6歳くらいから急に髪の毛が生えへんようになってテッペンがさびしくなってきた
社長がそれを見て
「オシャレなレストランの教育担当がハゲやったらアカンやろ」
「金髪にせぇ外人でも金髪やったらハゲ目立てへんやろ」

というわけで始めた、だれにでもメッチャ好評でほめられた。
社長 「ハゲもわからんしみんなにオシャレやって言われるやろ」
私   「はい」
社長 「誰のおかげ」
私   「社長のおかげです」
社長 「誰のおかげ・もういっぺんゆうて」
私   「社長のおかげです」

なつかしい会話やなぁ・・・・
今でも感謝してますし
本当に思ってます
「社長のおかげです」


9月12(木)

「悔恨」

酔ったお客様が帰りしなにこけて大怪我をしてしまった
しかも自分の目の前で・・・・
「最善をつくしてたら・・・」
と思うとほんまに苦しい。
身内の方が(奥さん)一番つらいやろに謝る私にほんまに気を使ってくださった
「反対やん」
と思いながらもその言葉で楽になる自分がいることに気づく
早くよくなってくださいと祈るばかり・・・・

こちらの続編は・・・
2004年12月10日「「1番来てほしかったお客様のご来店」
ですこちらからどうぞ


9月11(水)

「いい感じ」

今日はオープン以来初めてといえるような営業やった
といのは・・・・
酒飲みにもいろいろなタイプがある
男性
女性
悩みを語る人
喜びを語る人
怒る人
しゃべらん人
パソコンする人
1人の人
複数の人
20才代
30才代
40才代
50才代
60才代
お酒を飲まずハーブティ、エスプレッソを飲んでる人

深夜1時過ぎ、こんな人たちが一堂に会した

60才代のお客様2人が酔って大きな声で喧嘩しよるから
「OOさん大きな声だしたらダメ!」
教育的指導・・・・
けど60才を過ぎてもメッチャ元気で酔ってフラフラやのに
「エンジェル!」(エンゼルキッスのこと)
「ルシアン!」 (ブラックルシアンのこと)
昔なつかしのカクテルをオーダーしてクッと飲む。
このお客様みたいな60才代を過ごせたらいいなぁ!!
おない年のシュウちゃんが帰るとき
私   「うるさかったやろごめんな」
シュウ 「ぜんぜん問題なし」
私   「ほんま?」
シュウ 「いろんなお客さんが集まってきておもろなってきたやん」
私   「・・・・・そないゆうてくれたらオレもうれしいわ」

ほんまうれしかった
ホームページにこの店のコンセプトが記載されている
それは私が目指す理想の形で現実ではむずかしいと思ってたけど
なんとなく1歩近づいたかなと思う。
でもいつも教育的指導しとったらしんどーてたまらんやろな(笑)


9月10(火)

「貴乃花」

もうアカンやろといわれながら貴乃花は土俵に立っている
初日感動の白星発進
2日目黒星
しかし「座布団1枚も飛ばなかった」とのこと
普通このパターンなら座布団が乱舞してるはず
これはどうゆうことか
ニ子山親方の離婚など数々の問題がそして怪我が彼れを襲った
だいぶん休場して世論はこれ以上休むことを許さない
まさに背水の陣
今日負けたら明日引退発表も辞さない状況
隣のママがツミレ汁をもってやってきた、その時5時35分
「ママテレビ見せてーや」
ということでツミレ汁を持ってママの店にいく
2番後・・貴乃花が土俵にあがった
NHKのカメラアングルも普段とは全然ちゃうかった
ずっと貴乃花の表情を追っている
時間前のしきりがずいぶん長く感じられる
行司の軍配がかえった

右四つに組みとめた貴乃花が左からの上手投げ
勝負はあっけなくついた
会場も私もママも大きな安堵に包まれる
なんともいえん気持ちや
こんな気持ち今まで味わったことない
真剣に貴乃花に勝てほしいと思ってる自分に今さらながら驚いた
日本中でどのくらいの人が私とシンクロしたんやろ
それほど彼は大勢の人に愛されている
がんばってほしい


9月9(月)

「タイティ」

今日この店で初めてタイティを作った
全くお酒が飲めないIちゃん
何をしてあげようかなと考え思いついたのがこれ
3年ほど前、代官山のモンスーンカフェで飲んだのが初めてや
った
簡単にいえばココナッツミルクのアイスティ
紅茶はフレーバーティのほうがエキゾチックの感じになる
フルーツフレーバーやキャラメルティなんかでもけっこう面白
いが
アールグレイがてごろでなじみやすい
ココナッツミルクはいろいろあるがココナッツパウダーをつか
うほうが保存の関係もあって扱いやすい
パウダーとミルク、ガムシロップを混ぜるだけでいい
基本的にはかなり甘めに仕上げるものやけどやや控えて好みで
甘さは調整してもらう
コンデンスミルクなんかを入れてみたりもしたがシンプルな作
り方で充分おいしい
クラッシュアイスに冷たいアールグレイティとこのココナッツ
ミルクをあわせればできあがり
Iちゃんも満足してくれた
バリエーションでこれにココナッツリキュールを加えたらティ
カクテルの出来上がり
これもいいですよぉ
ココナッツミルクは料理にも使えるしちょいと掘り下げて勉強
していこうと思う
フフフ・・・・楽笑


9月8(日)

「やっぱアカン」

従兄弟のジョージがやってきた
久しぶりにテキーラのショットの一気飲みをやった
メッチャうまい
話がはずんでさらにもう1杯
さらにもう1杯
計3杯飲んだ
けっこう酔ったけど平気やった、これ10時くらいの話
その後4~5杯いろいろと飲んだ
6時営業終了
お茶漬けを食べる
店で寝る
10時・目が醒める
恐ろしく胃がむかついてる
「エッなんで」
その後は・からえずき・の連続で眠れずフラフラ
4時ごろようやく・うどん・が食べれた
「ん〜やっぱり胃はだいぶんへたっとるみたいや」
やっぱ無茶な飲み方したらアカン
 なさけいわぁ〜 とほほ


9月7(土)

「なぜか快調やった一日」

夕方5時30分立花の一品料理屋さん「くつみ」に集合
日頃ここのママさんにはかわいがってもらってて
前から行きたくてたまらんお店なんです
ということで4時からピザとトマトソースをフルスピードで作る
5時20分自転車で一路立花へ5時32分到着
イッシーはすでに到着済み
イッシーのことを私は(1つ年長でもあるのだが)「アニィ」呼ばさせてもらっている
もし「酒飲み道」なるようなものがあったとしたら必ずや道場長になれるような人物で敬愛すべき人間である
じつはここのママさんを紹介してくれたのがアニィなんです
ママも私もアニィにはほんとに感謝している
なにはともあれ「生ビールで乾杯」
仕込みして必死こいて自転車できたのでビールのそらうまいこと
ママが「ほんとにおいしそうに飲むねぇ」と思わずつぶやいとった
アニィと客同士という立場で酒を飲むのわ6ヶ月ぶりくらい
ビールから冷酒にかえグイグイ飲んだ
お料理もどれを食べてもおいしくてどんどん箸もすすんだ。
最後の仕上げにもう1杯生ビールをのんで7時過ぎ「くつみ」を後にする
かなりの酩酊状態で「今日最後までもつかな」という不安が頭によぎる
残りの仕込みをすませ7時50分オープン
最初のお客様は8時15分に来店
そしてS屋の店長がきたのが5時45分
それまでにかなり飲んでたけど全然元気。
いっつも彼が来たときは半分くらいは寝てる状態やのに(爆)
「きょうは元気やろ」笑顔一杯(見たんかい)
そこに電話・・・Yママからで「今からイッシーとモーニング行きます」やて
急いでゆで卵をつくる
「エエ感じ」スムーズに動く
そしてアニィと本日2回目のご対面お互い「お疲れさまです」
結局その日は8時15分から朝7時までお客様が切れることはなかった。
今日はほんまに快調やった・・・・
でも明日しんどなるんやないやろか・・・・
不安も感じる45歳


9月6(金)

「回想」

お客様が「ダルファーのCDある?」
とゆうことで久々に「ハイパービート」を聞いた
聞きながらこのあいだ梅田へ出たときのことを思い出した
阪急梅田駅の紀伊国屋の前に特設ステージがある
OO楽器のミュージックスクールのデモンストレーションをやってた
カルテットつまり4人組
左から男・男・女・女イスに座ってる
珍しいかなサックスのアンサンブルのカルテット
最後の曲と紹介されたのはドリカムのメドレーやった
演奏はすばらしいもので聞きほれた
でも申し訳ないんやけど「なんかへんやな」と思った
左から 男性がソプラノ
続いて 男性がアルト
続いて 女性がバリトン
続いて 女性がテナー

どうってことはないねんけど
「絵」がぎこちなく感じる
技術が云々ということであれば仕方ないけど
やっぱ男性がテナーとバリトンをやってるほうが
バランスよさそうに感じる。
皆さん、どう思います
ハイパービートが終わって我にかえる。
あの4人組みのグループ名なんやったやろ
知ってる人いません?
ご存知かたいらしたら教えてください


9月5(木)

「こんなんできました」

営業終了後はらが減ったのでペンネのやきそばソース風味を作る
まずペンネをゆがくこれは10分でちょうどよい
いっつもオリーブオイルでやってるので今日はごま油でやったみた
ごま油を熱したところでチヂミのとき玉子が残っているのを思い出して入れる
ゴマ油たっぷり入れてあったので玉子はフワッと膨らむ竹ターナーでスクランブル状態のして、塩・コショウ・味の素で味をつける
茹で上がったアルデンテのペンネを鍋に入れ玉子といしょにける
水分がある程度とんだらヤキソバソースをかけじっくりける
できあがあり
食う
ごま油をたっぷり使ったのにごま油の感じがしない
ん!・・・ん〜〜〜
玉子・・・え〜肉入れてへんやんなぁ
なんとあの玉子の食感と味が肉のようや
何肉?って言われたらようわからんのやけど
自分でもキツネにつつまれたような感じやった
コミュニティのきねこにこの不思議な玉子のレシピを伝えて帰った
翌日きねこからのカキコはこんな感じ
  2002年09月05日 13時49分 きねこより
   レシピさんきゅ☆
   さっそく昼メシにやってみた!1人なのに、ビール飲んでもた!(笑)
  2002年09月05日 13時59分 きねこより
   あの料理、名前付けて〜☆

「そんなぁ名前つけてってたいそうなぁ」と思いつつ
昨日の手順をふんで玉子を5つ使って作って見る
ちゃんと昨日どうりに再現できた
常連のシャド子に食べてもらう
「なんの肉やろ?」
やっぱり肉と思ったようや、玉子やとゆうとビックリしとった
そしてさすがというか
「マヨネーズつけてレタスに巻いて食べたらおいしいんちゃう」
やってみる、どっかで見たことある光景・・・そう「ミンチのレタス包み」やん
たしかにうまい
次は正真正銘のプロ2人、CマスとBマスに食べてもらう
玉子だけとは信じられんなぁどう考えても肉としか思えんな
との評価をいただいた
こうゆう食べ物を「フェイクミート」っちゅうらしい。
この肉のような食感は玉子とごま油そしてヤキソバソースがなんらかの化学反応を起こしてできたのではないか思われる。
写真付のレシピを作って掲載しようと思っていますが、
取り急ぎは下記の要領で作ってください。

玉子3個 ごま油50cc
ゴマ油たっぷり入れて熱したらとき玉子を流しフワッと膨らます(揚げる感覚)それから強火でスクランブルエッグ状態にする。
ミンチ状に細かく仕上げたい場合はピーター(攪拌機)でつぶしながら炒めるとやりやすい
塩・コショウ・味の素(お好み適量)を入れて焦げない程度によく炒める
ヤキソバソース(30cc〜50cc)を加えてもう一度よく炒める。

名前どうしょ・・・・


9月4(水)

「インラインスケート初乗り」

6時営業終了
かたずけをして、コミュニティサイトへ返事を送っていよいよご帰還
ウルトラ(スケート靴のメーカー)を履く
せまい場所を移動するのにむかないのが唯一の欠点
扉の施錠をしてシャッターを閉めまた施錠そして5段ある階段を上がる
酔ってるせいもあるけどこの段階で息があがってしまう。
走り出す
快適や
こけるイメージはない
しかし体力不足は否めない
500m位走っただけで早くも汗がふきだす
ひざ、足首にも疲労を感じ始める
バックスケーティングやジャンプなんかも
やろと思てたけどそんな余裕は消し飛んでまう
本日の目標を家にたどりつくに変更する
歩道を走るのがつらい
段差や目の不自由な人用の黄色のプレートにのると
つんのめるようになってきた
足の筋肉の弱さとひざに柔軟性がないからこうなる
全身汗びっしょり、息も絶え絶え
なんとか家にたどりつく
即シャワー
冷水を浴びながら思った
「焦ったらアカンなぁジックリいこ」

9月3(火)

「インラインスケート」

インラインスケートを買いに梅田まででた。
私のインラインスケート歴は約5年
始めたキッカケは中年男によくありがちなお話になります。
とある女性がいました、スノーボードのジャンプの選手でした。
その彼女が夏季のトレーニングの一環としてインラインスケートをするというのです。
「よかったらいっしょにやりません」
「オレそんなん苦手ねん」
「大丈夫ですよ」
「うん、ほんだらやってみよか」
彼女が魅力的な女性であったのはゆうまでもない。
しかし彼女といっしょに走ることはなかった(むなし〜)
でももう一つ始めた理由があった
それは「太りすぎ」
大体それまでは54〜56kくらいをいききしてた体重が58kを超えるようになっていた、当然足腰にも負担がかかってくる、お酒の量も増加する一方やった。
阪急イングスでローラーブレードを購入
武庫川の河川敷で練習をつんだ
東京出張では渋谷のサンルートホテルに寝泊りしていた
夜12過ぎその界隈を走り回った。
とにかく坂が多いところで初心者にとっては危険きまりないコースやった。
長い急な坂道で止まれんようになってガードレールに激突、ちょうどそこが鉢山町の交番の前・・・
お巡りさんがでてき「このあたりは坂が多いし危険だから止めてください」と丁重に言われる。
でもこりずに毎夜特訓につぐ特訓
走ったらストレス解消になるのか、お酒を飲まずにいられた。
食生活も野菜中心にして朝起きたら(ホテルの部屋)まずキャベツの千切りを作るのが一日の始まりやった。
そして1ヶ月・・・体重は10k減の48kになってた
鉢山町の交番の前を通過する時には手を振るくらいスケートの技術も向上していた。
日本テレビ系列の「情報最前線スーパーテレビ」に出演したときは世田谷公園でのロケやった。
練習中こけたのをおもしろおかしくオンエアされた。
このローラーブレードでよう走ったけど1年くらい履いていない。
いざ履こうと思たら中が「ボロボロ」ウレタンの部分がちぎれてもうた。
こいつとは武庫川の河川敷、渋谷・世田谷界隈、新宿歌舞伎町界隈、博多・天神界隈、名古屋・栄界隈のみならず他に
「ミラノ」「トリノ」「アビニヨン」「エクスアンプロバンス」「バルセロナ」
なんかのヨーロッパの町もたくさん走った相棒やった。
ほんま「ありがあとう」
長くなりましたが・・・
というわけで8月29日の日記にもあったように通勤をインラインスケートでするため新しい奴を購入しました。
立花・武庫之荘・塚口・界隈で金髪のオッサンがインラインスケートで走っとったら多分それは私「アロマスター」です。
新しいスケートのメーカーは「ULTRA」こいつです。


9月2(月)

「後遺症」

二日酔いを引きずる
5時くらいからようやくムカムカがおさまる
白かゆを炊いて梅干を入れて恐る恐る食べる
おいしい、幸いにもムカムカはやってこない肝臓も胃もソロソロ通常通り営業を始めたようや。
月曜日には珍しく早い時間からの来店があった。
本日の1杯目・・ブルドッグを入れて「かんぱ〜い」
「きつ〜」
と「胃」がゆうた、45歳・・・年を痛感そう胃も45歳なんや
なさけないなぁ・・・・
「お互いダマシダマシがんばろな」
と胃君そして肝臓君につぶやいた
しかし1杯飲み干したあたりから俄然元気になっていってすぐ2杯目3杯目
エエ気持ちで次々飲む
「アホは死んでもなおらん」
とはようゆうたもんやなと思う

5時30分居酒屋のH店長が来る

店長「マスター昨日大丈夫でした?」
私  「あれ昨日来てた?」
店長「昨日夕方店に来てくれたやないですか」
私 
 記憶をたぐる、カラオケでた後居酒屋さんにいったことを思い出す
   「そうや行ったわなぁ、完全に忘れとった」
店長「だいぶん酔うてはるみたいでしたもんねぇ」


いか〜ん 何を飲んで食べたかも覚えてない
誰がし払いしたんやろ
みんなに迷惑かけっぱなし・・・
ほんますんません。


9月1(日)

「飲み会」

朝8時まで飲んでそのまま店で睡眠3時過ぎ
今ちゃんが来て目が覚める。
6時間くらい寝たので体調はいいはず・・・・やったのに
朝まで飲んでた焼酎が残ってるというよりまだ酔ってる
今日の飲み会が参加者5名
「私」「ヤッサン」「今ちゃん」「りんまま」「ミッチャン」の5人
ビールどれくらい飲んだんかあんまり覚えてないけど記憶はとぎれとぎれ
日頃の鬱憤か、とにかく歌たいまくったのは覚えてる。
7時過ぎ全員店に帰りまた飲み始める
私はしんどくて飲めない
営業は早い時間からご来店がありにぎわっていた
12時くらいから 酔いが醒めだして頭が痛くなり、胃がむかつき始める二日酔いがきたんです。
ほんましんどくてフラフラ状態お客様にも「よっぽどしんどそうや」と言われてしまう
5時ノーゲスト
片付けも何もできひんままカウンターに突っ伏してしまう
ハッと気がついたら6時15分・・・
戸締りをしてそのまま昏倒・・・
お昼4時くらいまで・・・
脱水症状を起こして何を食べても飲んでもゲロゲロ七転八倒!
ほんま死にそうやった。
まあこれはこれでよし。
新学期も始まるし気ぃ引き締めてがんばらな・・・な!
なんのこっちゃ?