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10月30(水)

「新たな思い」

A子とF氏が来店
F氏は私と同級生、昭和32年生まれ
そやからどっからでも話があう
昨日の南沙織をひきずってたのBGMでかけてみる
"17才" (森高ではない)
チャチャチャチャーチャチャン・チャチャチャチャーチャチャン
だーれもいない海〜
F氏 「おっ」
反応は非常にいい
F氏 「ええなぁこれをリアルタイムで聞いててんで」
彼はプロのベーシスト
現在あるアーチストと全国ツアーをしている
忙しい中帰阪し来てくれている
F氏はだいぶんお酒が入っている状態
南沙織に続いて思い出の歌謡BEST20
60年代から70年代の曲が収録されている
5曲目の
奥村チヨの“北国の青い空”
くらいからF氏に変化がおきる
"かみしめて聞いている"のだ
続いて
伊東ゆかり“小指の思い出”“恋のしずく”
小川知子“ゆうべに秘密”
黛ジュン“天使の誘惑”
と続く
F氏  「なぁほんまええ歌やろ」
    「オレはほんまエエ時代に生まれたは]
    「こんなええ歌聴きながら青春期をすごせたんやからなぁ」
私   「ほんまやね」

続いて
石田あゆみの“ブルーライト横浜”がかかる
F氏 「ボクの音楽の原点がここにある〜」
とうとう感極って・・・・お目目がうるるぅ・・・
続いて
辺見マリの“経験”
F氏 「あ〜〜〜」
もーわけわからん状態
落ち着いてきたとき
F氏 「今流行ってる歌謡曲30年後にきけるか?」
なるほど今のグレイやアユを聞いてる若い世代の人たちが30年たって・・・
F氏や私がいま感じている大いなるノスタルジアを同じように感じることはないのではないかと思う(偏見かな?)
う〜んまいった ほんまにまいった
やはり同世代の人間のゆうことは素直に入ってくる
私はこんな考えになったことはなかった・・・
でも今から新たに言おう
「僕はほんまにええ世代に生まれたと思う!」


10月29(火)

「溜まってる」

お昼12時電話がなってる・・・
よろめきながら電話にでる
「アロマオブザイフでございます」
「帰ってこんのん?」
「う〜ん帰ってこん」
「ねてたん?」
「ねてた・・・ごめん連絡せーへんかって」
「まっててんでぇ」
「ごめんごめん」
とゆうわけで起床
エスプレッソをダブルで入れてのむ
ちょっと元気になる

今日中に全部かたづけなアカンことが営業に関すること意外でいっぱい溜まってる

●10月28日分の日記をまだUPしてないのでしなアカン

●10月31日・明日のハロウィン対策
じつはアロマでチームをくんで"ハロウィンお礼参り"を敢行するつもりやったけど組織がきっちりくまれへんかったんで今年は断念。
しかし残り火があるので逆に私が襲われる可能性がでてきた、一応迎撃する準備をするためこの後買い物にいかなアカン

●11月2日師匠の披露宴
このHPをデザインしてくれた私のパソコンの師匠の披露宴があるので衣装を新調しに今からでかける

●11月3日に観劇および飲み会
母校近畿大学演劇部覇王樹座の公演がある
同期と先輩ともども25年ぶりに集まって観に行く
そのための連絡(東京から佐賀まで)をとって最終の段取りをしなアカン

●11月4日
ちょっと早いが立花軍団の忘年会があるのでアロマからも何人か出席しなアカン人員を選抜し連絡

●アロマの第1回研修会の日程と企画と最終調整と連絡をしなアカン

ただ今30日のお昼12時40分
エスプレッソを飲み終えて元気になってきた状態です(笑)
今日1日やらなあかんことまとめてるうちに"日記にしたろ"と思いつきました
今後の日記の予告編も兼ねてね(笑)

昨日初めて南となりの焼肉屋さん大豪亭(だいごうてい)へいった
炭火の無煙コンロっちゅうのは初めて見た
「叙々苑」游玄亭新宿をはじめヨーロッパ、アジア諸国にいたるまで焼肉はたくさん食べた(もとい食べさせてもらった)けどほんまおいしかった
おなかいっぱい食べたんでしばらく動けんかった
冷麺や参鶏湯(さんげたん)もメッチャうまそうやったけど時すでに遅し・・・
入るすきまは全くなし・・・残念今度絶対に食べたい
大豪亭関連記事
http://www.itown.co.jp/daigotei/
http://www.pulgogi.net/report/hyogo.html


10月28(月)

「哀愁のページ」

"秋"・・・ 人を感傷的にさせる季節
常連のM氏
珍しく10時に登場
くるやいなや
「マスターこれかけてくれへんかなぁ」
とだしてきたのは
"ゲイリームーア・オブ・ベスト"
ゲイリームーアはギタリストそしてボーカリストでロック、フュージョン、ブルース等ジャンルも豊富
特徴は"なき"のギター、このアルバムのサブタイトルは
"泣きの美学、ここに極わむ"
まぁよう泣きますわ
M氏の音楽のこだわりはものすごいもんがある
(音楽だけではない)
このアルバムは秋の深まる頃、車を運転している時に聞くと決めているらしい(笑)
そして・・・こう思うとのこと(運転中につぶやいているにちがいない)
「人恋しい〜」
深まる秋に車で高速を走りゲイリームーアを聞く・・・
究極の人恋しさをもとめて・・・(さすがマニアック)
ヘネシーVSOPをロックでオーダー
まず1曲目はあの名曲「パリの散歩道」ライヴバージョン
郷ひろみが"愛しき他人(ひと)〜パリの散歩道"とゆうタイトルでカバーしている
2人でじっくり聞く、もうほんまギター泣きまくり!
ほとんど無言で飲み続けるM氏
このCDを聞き終わるまでに4杯のんだ
11時A子来店
最近仕事が忙しかったらしい、在宅ワークもしてる彼女ここんところ家に閉じこもっていたとのこと
she said

「すっかり秋ですよね〜・・・」
「ずうーと家で仕事してて人と話ししたんは電話でくらいしかなくて・・・」
「なんか急にさびしくなって・・・」
「メッチャ人恋しくなっちゃって・・・」うんぬん

おっ本日2度目の"秋は人恋しい"や
やっぱこの季節はこんな気持ちになる人が多いんやな・・・
まっオレはこんなんなることないわ

朝6時40分帰りの自転車運転中のこと
メッチャ寒い!(この秋一番の冷え込みやったそうな)
「Sei Do you knou what loneliness ?
      I believe, its one of girls “Happiness”」
無意識にブツブツゆうてる自分がおった
これは私の大好きな"南沙織"の"哀愁のページ"
前セリフに続いて歌が続く
「秋の風がふいて〜船をたーたむころ〜・・・」
そこで"ハっ"ときがついた
「オレもおんなじかい!」
「もっとベタやんけ」

思わずさけんでしもた
通勤を急ぐ人がびっくらこいてこっちを見て金髪のこの妖しいオッチャンと目が合う
あわてて視線をはずすオネーチャン・・・・
おびえとった・・・
かわいそうに・・・
そんなこんなの秋の1日
("哀愁のページ"についてはプロフィール中学3年の頃参照)


10月27(日)

「来ました甘い物10号」

マネージャーのヤッサンのおみあげ
「大山のミルクプリン」
成分をみたら卵がはいってへんからプリンよりゼリーかなぁ・・・
まぁおいしいからなんでもええわ!
“みんなにおすそわけしなアカン”
と思てたのに1日で5個くうてもーた(爆)

8個しかないのに5個もくーたらアカンわな・反省


10月26(土)

「オープンして半年」

4月26日にオープンしてちょうど6ヶ月が経過した
私は飲食関係の仕事を始めて25年になる
この世界にある"諺"というか"言い伝え"っちゅうか・・・
こうゆうのがある
オープンして
3ヶ月もったら6ヶ月もつ
6ヶ月もったら1年持つ
1年もったら3年もつ

よくみるとこの論法やと3ヶ月もてば3年もつとゆうことになる(笑)
ともかく6ヶ月やれた

17年間勤めた会社をやめたのが3月
その会社をやめた・・・

人には器とゆうものがある・・・
年商100億を超える企業の取締役など到底自分にあうはずがない
この世界を生き抜くためには絶対的なバランス感が必須となる
私は従業員の教育指導を担当していた
この私がですよ・・・
一生懸命がんばったのは事実やけど・・・
もちろんいい時期もあった・・・
思い上がりえらそうにして反感もたくさんかった
とにかくバランスが悪い
時代の流れにともない景気が一向に回復しない常態の昨今、会社の体制も変化していった
企業はどう生き残るか"勝ち組"にはいるにはどうしたらいいか?
成果主義とゆう理念でもって各自のモチベーションを向上させていくやりかた
もともと能力がないうえ"企業人"ではない私は急激な変化についていけなくなり、脳が機能不全をおこし同じ過ちを繰り返した
成果をあげないうえにミスを繰り返すんやから当然制裁を受けることになる
常務取締役から本部長
本部長から営業課長
とゆう具合に階層でゆうと6段階ほど降格になった
給料は常務の時の半分以下になった
正直生活もままならん状態やった
今年1月会社の人たちにフォローしてもらい3段階昇格して部長になった
しかし会社の方向性と本来の自分とのズレはますます大きくなっていった
2月退職を申し出る
有難いかな社長以下全員でとどまるよう説得してくれた"1ヶ月休んでゆっくり考えろ"
とまでいってもらった
リフレッシュしたらまた頑張れるかなと思ったけど全然そうはならんかった
とにかく会社に行くのが嫌やった
やめたかった
逃げ出したかった
"狂ってまうんちゃうか"と不安に苛まれる日々が続いた
3月最終的に退職を申し出る
「野垂れ死にするつもりか」とか
「逃げ出すのか」とも言われた
それは自分自身が1番悩んでいることなんで人に言われてもなんとも思わんかった・・・
けど、ほんまに会社やめて生きていけるんやろか?・・・
17年勤めてた会社の看板をおろして世間は自分を人間扱いしてくれるのか・・・
このドロップアウトした人間を・・・・

正直言って他の会社に勤めようとは思わんかった
そうなると自分で起業するしかない
つまり"やらなあかんから"とゆうのが起業開店した動機になる

でもそうともいいきれん部分がある
実はどうであれ"バー"をやることは将来のビジョンやった
ただ"海の見えるところ"のはずやったけど(笑)
つまり夢でもあるわけだ
はからずしもその夢が早く実現したわけです
神様に感謝!

店をオープンすることは難しいことではない
"くっていけるかどうか"
これが1番のポイントであることは否めない
鈍感で無神経な私でも経営者となった限り一生この不安と戦っていかなアカンのです

今私はフーフー言いながらも充実した日々を送っている
この店は自分の部屋といっても過言ではない
1日最低15時間はこの中に棲息している

もともと1箇所にじっとしてられへん性格やったのに・・・・
なんの苦痛もない・・・
それもそのはず・・・なんで?て?

自分の好きな人
自分の好きな酒
自分の好きな食べ物
自分の好きな音楽
その他のも自分の好きなもがいっぱい

この中に浸ってるんやから充実の日々が送れるのは当たり前!
もう少し近辺が落ち着いたらもっといろんなことを一杯したい

こんなえらそうなことを言えるのはなんでやろうって考えた
答えは一つ

"応援してくれる人がいるからである"

自分は
身勝手で
すぐ思い上がりテングになり
デリカシーがなく
冷たい人間である
といわれてきたし自負もしてた
ほんまにそう思てたし・・・それでもいいと思てた
でも実はそうではなくほんまは
同調し
協調し
みんな仲良く
励ましあって
輪の中にはいりたいと考えていたんです
それを自分自身より・・・
"私の周りの人たちのほうが感じ、理解していてくれた"
のです
"こんなことってほんまにあるんやろか"
と自分でも思う
でもここまでやれたのは事実やし
この「応援」がなかったら、絶対やっていかれへんかった

周りの人たちから支えられてる私・・・
感謝することしかできひん私・・・
どう応えたらええんやろ・・・

ともかく半年やれてんから1年はやれると確信しています(笑)
ずうずうしいですがこれからも応援していただきますようよろしくお願いします(爆)


10月25(金)

「バーのある光景」

シアトル在住のサイモンとゆうアメリカ人が来た
そうあのイチローがいるシアトルマリナーズがある町
彼は貿易輸入関係の仕事をしてて日本へはビジネスできている
奥さんは日系2世やとゆう話
なかなか渋めでいい男でなんとなくベッカム似
ベッカム、ベッカムってゆうても首かしげてる
「フットボール!イングランド!」
「OH〜ベッカムOKサンキュー」
(文字で発音のちがいを表現できませんでしたすんません)
マルガリータのダブルをグイグイ飲む
いい感じで酔ってきた
なにを思い出したのか
"ニッ"と笑うと、カウンターの上のノートPCをひきよせ
IEを開くとURLを入力しEnter
目を細めて嬉しそう見つけるサイモン
その横、後に6人の男女
みんな喚声をあげニコニコ笑顔笑顔!

私もカウンターごしにスクリーンをのぞきこむ
う〜んかわいい
でてた映像はかわいい"ベイビー"生後7ヶ月らしい
動画で手足をちょこちょこ動かしている
ほんま天使のような赤ちゃんがいた

店の中の空気が浄化されていくように感じた
(けっして店内にいた大人達がけがれている(笑)というわけではないのであしからず)
この映像はアメリカからやってくる
インターネットバーならではの光景でした


10月24(木)

「バイオリズム」

どうも気分がのってこん
やらなアカンことがたくさんあるのに"おざなり"にしてしまっている

ぬか床・・・
黴さしてパーにしてもーた
珍しく漬物のオーダーが入らんかったんと最近右手に火傷をおって(しかも2回続けて)しもたせいもあって4日ほどさわらんかった・・・
「あ〜混ぜなあかんなぁ」と思ったことはなんべんもあるのに・・・
"やろう"と思えばいくらでもできたはず・・・
なさけない

プリンターの調子が悪い・・・
カラーのカートリッジはずしてガーゼでふいたらなアカン・・・
けどまだしてへん・・・
この日記UPしたらすぐにやろっ・・・
ちょっと待ってや・・・
今からやるわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
只今帰りました、テストも終了

やればできるのにせーへん
まっこんな具合にいろんなことが滞ってる

"バイオリズムが低いからや"
と思てここは
"ちょい辛抱して"
じょじょにあげていこ!


10月23(水)

「コーヒー」

8時30分雨の降る中、上品なご婦人が(私より年上とおっしゃってました)お見えになった、初めてのお客様です

婦  「コーヒーください」
私  「濃い目のイタリアンブレンドでいいですか」
婦  「普通とちがうんですか?」
私  「今やこうゆうコーヒーも一般的なんですが、普通の
    コーヒーはやはりブレンドコーヒーですね、両方あります
    がどうなさいます?」
         最近はエプレッソショップもたくさんできて
         若者には浸透してきてはいるがまだまだ
         知らない人も多い
婦  「う〜んじゃ濃いほうで」
私  「はい」


というわけで愛用のDELONGHI(デロンギ)のエスプレッソマシーンにWエスプレッソ分のコーヒーを詰めスイッチオン!
60ccでとめたらエスプレッソ
そのまま倍の120cc抽出する
これがマイルドエスプレッソと呼ばれるイタリアンコーヒーで特徴は表面に泡が立っていること

私  「お待たせいたしました、イタリアンブレンドのコーヒーで
    す泡がが立ってるでしょこれが特徴です」
婦  飲む
   「ほんと濃いわね〜イタリアではみんなこんなコーヒーな
    の?」
私  「ホテルの朝食なんかは普通のブレンドですけど大体は
    こんな感じですね」
婦  「イタリアは行ったことがないの・・・」


こんな話をしながら私はイタリアのサンレモの町を思いだしていた
あの市場のバールを!(HPコーヒーの話参照)
また、コーヒー飲みに来てください、お待ちしております


10月22(火)

「億劫」「ちゃんぽん同盟Vo3」

「億劫」(おっくう)
面倒くさくてきが進まないこと
とゆう意味らしい
ピザ生地うたなアカンねんけど・・・
実はこの日記を書く前にやろと思ててんけど・・・
おっくう・・・
またぼやいてもた

「ちゃんぽん同盟Vo3」
じつはこの「ちゃんぽん同盟」とゆうのは仮称である正式名称はまだ決まっていない
じつはもう一つ仮称がある
「Chanponist Alliance」
チャンポニスト アライアンス

と読まします
Chanponistとはチャンポンする人、できる人、受け入れることのできる人のこと、こらからは頭文字をとってCAと記します
Allianceは同盟という意味
同盟とは
個人・団体もしくは国家が互いに共同の目的のために同一の行動をとることを約すること。
とゆうことは共同の目的を明確にしなければ同盟とはいえないのである
CAの目的・・・観念ではわかるが文字にすることは難しい
(私の文章力ではの話)

前回「なぜ"チャンポン"してしまうのか・必然性から考察しよう」とゆうことでしたが
今回は内容を変更しました。
なんせ私が一貫性のない人間ですし構成を無視して文章を綴っているので内容がワープします、そんへんは寛大によろしくお願いします

話をもどしますが「なぜ"チャンポン"してしまうのか・必然性ら考察しよう」をしていけばおのずから共同の目的たるものも見えてくるのではないかと考えられます
これについては質疑応答が必要かと思われるので方法を考えます。


10月21(月)

「ゆうせん」「ちゃんぽん同盟Vo2」

音楽に関しては雑食の私
なんでも聞きます
店に"ゆうせん"を入れている
営業前のはだいたいJPOPのベスト20を聞いている
その中でゆうせんが押す推薦曲が3〜4曲挿入されている
久々の衝撃を感じた
「土曜の夜何かが起きる」
1970年黛ジュンのカバー曲
1970年やったら自分は13歳
そやからこの曲のオリジナルはリアルタイムで聞いている
昔オールディーズのバンドをやってたことがある
ベンチャーズもやってたんでいわゆるGS(グループサウンズ)やエレキサウンドもかじってた
こんな要素があってノスタルジーなのか感じ入るものがあるみたいや
歌手は"箱山リサ"さんとゆうらしい情報は下記URLまで
http://www.bellmusic.co.jp/bellmusiclabel.html

「ちゃんぽん同盟Vo2」
10月18(金) 「新コミュニティーVo1」の続き

とゆうわけで"チャンポン"は医学的に見てあんまりよくないことがわかった
でもこれは周知のことなのである
取り立ててガタガタゆうことではない
なぜチャンポンを医学的見地から見た項目から始めたのかとゆうと今後一切この項の内容には全くふれないようにするためなのである
次回はチャンポンの必然性・すばらしさ・奥深さ・について語りたい


10月20(日)

「ぼやき」

最近の日記を読み返してみた
よくでてくる文句が
「しんどい」
「8時まで営業」

の2つ
じつは延長営業したからといってしんどくなるわけではないんです
6時に終わったからといって楽だとゆうわけではないのと同じです
昨日終わったのは7時すぎ
でもしんどいとか全然思わんかった
むしろ気持ちよかったしリラックスできた
ここがご接客業の面白いところ

コミュニティの"キネコ"が私の日記を見て心配して「大丈夫?」とゆう書き込みをしてくれた
その時の僕の返事は
「全然大丈夫、ちょっと日記で甘えたかっただけ」
文字にしてはじめて改めて思った
実に素直に今の自分を表現していると・・・・
「オレは弱いやっちゃなぁ」
ただぼやいているだけなんです
しっかりしなな!


10月19(土)

「やられてもたぁ」

夜中12時過ぎ
ポォンッ
シャンパンを派手にあけ
奇声?と共に数人に人間が乱入・・・
「なんや!どうしたんや!」
あわてながらもボーゼンとする私・・・
カウンターの中にいる私に十数人の人たちが
「お誕生日おめでとうございます!」
はいケーキです
シャンパンをすばやく注ぎわける
"メッチャだんどりがいい"
頭ではそんなことを思いながらも固まったままの私

ガブリエルアップルパイ
かな?
大合唱が始まる
「ハッピーバースデートウーユー・・・」2コーラス
アカ〜ン
一番苦手なパターン・・・
照れるどころではない
ローソクを吹き消してシャンパンで乾杯!

「ギクッ」

その時気づいた
いとこのジョージの手にオルメカ(テキーラ)のボトルがにぎられていることを・・・

紹介します
こいつらはJR立花駅南側にある「CAFE FLAMINGO」の面々(笑)
震災のボランティア活動にたんを発して継続している立花では超メジャー?なCAFE
上記のいとこのジョージを筆頭に気のいいやつらが集まってるお店です
まだ会社勤めをしている時の・つて・でお酒のメーカーに彼らの活動主旨を伝えて冷蔵庫やバーツールなどを寄贈させたことがある
まぁその縁でこの集団の「顧問」という立場を授かっている
(名ばかりである笑)
隣はジョージがオーナーの雑貨屋さんで亀のマークの「ジョーズマート」は何年やったか忘れたけど「雑貨屋オブザイヤー」にもなったことがある知る人ぞ知る超有名店

彼らのお店の名物行事で月々のお誕生日会がある
まぁ名づけるなら「撃沈ショー」
タラララタッタタンテキ〜ラ!
あのラテンの名曲テキーラをバックに全員狂喜乱舞して誕生日の当時者にテキーラを一気飲みさせるのである
ショットグラスならいいけどタンブラーやワイングラスという具合にドンドンエスカレートしていく
やがてブクブクと海底深く沈んでしまうのである、あ〜怖っ!
実際に死にかけたやつ(私の義兄イッシー)もいるのだ
なんと彼らはこの行事を3年以上も続けている(どんなやつらや!)

そのFLAMINGOからBBSに「例のお酒をもって盛り上げに行く」とゆう書き込みがあったので「自分は一気という飲み方は好きではない」「くれぐれも自重してください」と慌てて返信したのがおととい・・・
そやのにジョージの手にはオルメカが・・・
「もぉ〜頼むわぁ」「ほんま頼むわぁ」
と心の中で叫ぶ!
やがてジョージが
「こいつでお祝いするわ、最初はフーチャン」
とゆう具合にテキーラを次々一気飲みしていく
4、5人回ったところでジョージが
「こうなったら浩君(私のこと)も飲まんわけにいかんやろ」
たしかにここで飲まんわけにはいかん!

かなりの量のテキーラ

その時の私の心理状態
みんなが一気飲みをするのを見て血が騒いでたみたいで
"よっしゃ"
と知らず知らずに気合いを入れていた

テーキラのグラスを持つ"3口で飲んだらぁ"と思いつつ
「やっぱあの曲がなかったらアカンわぁテキーラ歌ってぇや」
と私・・・みんなで合唱してくれた
「タラララタッタッタンテキ〜ラ!」
いくでぇ!
 ンッ

グビッッグッ・・・「?」

みんなおなかを抱えて爆笑の渦
「真剣に飲むつもりやってんでー」
「メッチャ嬉しそうやったやん」とかいっぱい言われた
"やられたぁ〜ちくしょう〜ただの水やんけぇ"
"このオレ様がこんなんにひっかかるかぁ〜"

顔をあげる・・・・・と

みんなのやさしいやさしい笑顔笑顔

explosion・・・・
自分の中から湧き上がる"もの"を抑えきれんかった 
抑えきれんかった"もの"が目から溢れてもーた

みんなでケーキを食べながら談笑
「3年の歴史(撃沈ショー)があるから成功したんや」とジョージ
"その通りやな"と思わずつぶやく私
「浩君一杯テキーラ飲みぃや飲みたかったんやろ」
"憎たらしいこと言いやがって"と思う局面やのに・・・
素直に
「飲むわ」
という私がいた
冷凍庫から凍ったサウザシルバーを大ぶりのショットグラスに注ぐ
飲みたい!・・・という感情だけになった
"ぽいっ"
と放りこむ
"甘いぃ"

甘露とゆう言葉がある、私はメッチャおいしいものに出会ったら甘いと感じる習性がある
とにかくうまっかった
"テキーラはほんまにうまい酒やで〜"
"怖い酒やないで〜"
って叫びたかった
「ほんまに飲みたかったんやなぁ」と・・・・にやけるジョージ 
またまた憎たらしいことをいいよるけど
「わかったぁ」
とゆうしかなかった(笑)

とゆうわけで14人のFLAMINGO軍団には心から感謝したい
ほんまありがとう!
PS
ともよんへ
お母様の白菜のお漬物ポンズで食べてるよ
普通やったらお客様におすそわけすんねんけど、これはよーせんわ(マジ)
うしし&なわっちへ
手作りケーキほんまに1日置いたほうがおいしくなってたよ
今日ね某有名ホテルのパティシエの方がきたんでガトーショコラ食べてもらったよ
「焼き加減」「気泡のはいり方」等すばらしいって、アマチュアでは文句なしにトップクラスやって(マジ)またよろしく!

表に時計のネオンがある
それは開店祝いで
ここにいるみんなと立花軍団に送ってもらったものなんやけど
知らんうちにネオンが割られとった
それを知
新しいのをプレゼント
してくれました
「ジャガーのネオン」
です

「うしし」と「なわっち」
2人が合作の
手作りケーキを
プレゼントしてくれた

「うしし」と「なわっち」

フラミンゴの従業員です

 

色紙の寄せ書き


10月18(金)

「新コミュニティーVo1」

新しいコミュニティーをたちあげようとしている
その設立の意義は?
インターネットにおける新しいタイプのコミュニティーとは?
お酒と人とは?
嗜好とは?
考察すべき点は多々あるのでじっくり"ねりあげたい"
しばらくこの日記において骨子を公開していきます
すでに賛同してもらってるメンバーもいますので11月中には立ち上げたいと考えております
しかし一番大事なことを忘れてはなりません
なんだかんだと大仰に語りましたが所詮「お遊び」でしかないことを!(爆)
その名は「ちゃんぽん同盟」
"ちゃんぽん"とは簡単にゆうと"ごちゃ混ぜ"
ラーメンの"ちゃんぽん"のことではありません
お酒を飲む際に使う"ちゃんぽん"つまりいろんなお酒を飲むということ
しかしこの"ちゃんぽん"とゆうボキャは日常の会話においても非情にネガティブな意味合いで使われる
「ちゃんぽんしてもーたから気分悪いわ」
「えー今甘いお酒飲んだらちゃんぽんになるからやめとき」
「あんまりちゃんぽんせんほうがいいですよね?」
とまぁこんなぐあいである
確かに医学的見地から考えると"ちゃんぽん"は肝臓に負担がかかる、アルコールだけではなくその他の成分も分解しなアカンからである、"ちゃんぽん"すればするほどその他の量が増えて肝臓が疲れるのである、そのけっか二日酔いになりやすいとゆうことになる
明日に続く


10月17(木)

「爽快」

今日は久々の6時クローズ
後片付けをして帰宅
ウルトラ(インラインスケート)を履く
前はフラフラになってもーたけど今日は大丈夫やろか?
と思いつつスタート
前と随分ちゃう・・・いい感じ!
朝6時30分しかもエエ天気!
まだスケート靴とは一体感を感じるまでいかへんけど
もう2、3回でそれもクリアできるやろと思う
バック走行もできたし久ぶりに爽快感を感じれた
路面の悪いところで2,3回こけかけたけどまぁご愛嬌
もう少し足に筋力がつき膝が柔らかくなったらそれもクリアできると思う
そう簡単に老いぼれていくわけにはいかんのでかんばります


10月16(水)

「77」

ななじゅうなな・・・ではなく
セブンセブンと呼ぶ
スタートレックのセブンではない
あれは「セブンオブナイン」
なんちゅう女優さんなんか名前は知らんけどとにかくセクシーで大ファンです(私の友人知人にもファンは多い)
あの制服姿よかったなぁ肉じゅばん〜・・・・ヨダレ〜ジュルー
すんまそ〜ん話が脱線してしまいましたぁ
セブンセブン
これはカクテルの名前です

アメリカンブレンデッドウイスキィーの「シーグラム7クラウン」を炭酸清涼飲料水の「7UP」で割ったシンプルなカクテルです
「CCジンジャー」とともに一斉風靡したなつかしのカクテルです。
じつはオープン当初からメニューにラインアップしたかったのですが7UPが安定供給できるか不安だったのでやめたんですが偶然ディスカウントショップで見つけたので買って来ました
しばらく楽しんでもらえると思います
「シーグラム7クラウン」は私のお気に入りのウイスキィー!
たくさんに方にのんでほしいなぁと思っとります・・・はい


10月15(火)

「My Birthday」

10月15日は私の誕生日
20歳前後から誕生日は苦手な日やった
とにかく・照れくさい・んです

「おまえが何を抜かしとんねん」
といわれても仕方ないけどほんまやからしょうがない
その他にも記念日とゆうやつは全般的に弱い
結婚記念日もその一つ(9月17日参照)

部下にお祝いされるとゆうのも辛かった
どうリアクションしたらええんか迷ってまうんです
33、4歳のころの誕生日にこんなことをゆうてしもたことがある
「誕生日って1年1年、年とっていくちゅうことやろ、そやからそんな嬉しないねん」
バイトの18歳の女の子が泣きそうな顔をして私にこう言った
『自分の生まれた日が嬉しくないなんて、店長って心が貧しすぎる、ほんまにそお思ってはるんですか?』
決して嬉しくないことはないんです・・・
その後あたふたしながら話を取り繕った・・・情けない

前の会社にいるときはこの時期にはたいていオープンがあって超多忙を極めていた
多分17年間中半分以上は大阪にいいひんかった
そやから自分で誕生日のをお祝いする機会がほとんどなかった
(自分でさけているところがあるんやから当然やねんけど)
5〜6年前から「ご来店のお客様にバースデーソングを歌ってあげよう」とゆうことでオープン前のご接客の研修でも練習した
このころからようやく
「自分の誕生日が嬉しくなくて人の誕生日を心から祝福できひんやん」
と思うようになった
この感性の乏しさといったら・・・ほんまなさけない

東京でのライバル会社「グローバルダイニング」がやってる「ゼスト」の世田谷店ここによくいった
スタッフとも仲良くなって東京出張の際は安らげる空間やった
偶然10月15日にいったことがある
連れが私が誕生日であることを告げるとほんとに心のこもったお祝いをしてくれた
私にとってこの店で同じ光景を何度も見てるい珍しいことではなかったがやはり自分のこととなるとやはりメッチャ照れた

特に家族とは甚だしくその傾向がでてしまう
"奥"の前でも喜びを表現するのにとまっどってしまうんです
夕方5時頃店に到着パソコンのスイッチオン
インターネットのコミュニティーの「天秤座くらぶ」のメンバーから祝福のメッセージがたくさんきていた
「そやそや今日誕生日やった」
改めて思い出す
お礼の書き込みをしてるとき
突然"奥"登場!
はいいが・・・全身びしょびしょ
「くやし〜」
とにかくタオルをわたす
外は雷様がゴロゴロ鳴っててすんごい夕立
「これ」
と手渡されたのが下の花かご・トルコ桔梗とバラのアンサンブル
カードに"奥と娘"の名前がはいってた
「お誕生日おめでとう」
「ありがとう」
また戸惑ってしまった(笑)
暖かいカプチーノを二つ入れてカウンターにならんで座り・・・すする
奥 「実はな、この花玄関のテーブルにそっとおいてずらかるつもりやってん」
私 「はぁ?」
奥 「気が付いたらテーブルの上に花がある、お父さんビックリするやろ」
私 「そらビックリするわなぁ」
奥 「ほんでカード見たらY子とS子の名前が書いてあるわけよ」
私 「うんうん」
奥 「ってゆう計画やったのに雨にふられてもうたからできへんようになってもーた」
私 「ほんで・くやし〜・ゆうとったんかいな」
これをするために私が家におるとき何にも言わんかったらしい(笑)
ほんまありがとう!

7時過ぎ
突然ヤッサン登場
ヤ 「マスター今日誕生日やろ!」
私 「あっ・・うん」
ヤ 「これ」
見るとガブリエルのケーキ箱
ヤ 「今日の朝気がついてん、はよわかってたらもっとちゃんとしたやつを持って来たのに!」
私 「そんなもぉ〜ほんまありがと」
ヤ 「そしたらまた10時頃きますわ〜」
風のように去っていった
ヤッサンは当店のマネージャー
飲み会の時はいつも幹事
私がどっかのお店に行くときも大体同道してもらっている
酒を飲みながら「酒飲み」「酔っ払い」を観察するのが好きとゆう男です
持って来てくれたのは下のケーキ
ちなみに私の名前は「ひろし」です(笑)

夜中2時
お客様は・ヤッサン・Yマスター・Bマスター・と私の4人
私  「そやケーキ食べんの忘れとったがな」
Yマス「ケーキ」
私  「うんおれ今日誕生日やってん、ほんでヤッサンがケーキこうてくれんたんよ」
Yマス「ほんまかいなマスターはよいいぃな、白ワイン1本抜きぃな」
私  「白ワイン?」
Yマス「そおやぁ白ワインとケーキはあうんやでぇ」
私  「まぁ元ケーキ職人がゆうんやからまちがいないわな」
Yマス「ええからはよ抜きぃな」
というわけでケーキをカットしてワインを注ぐ
そして男達3人でバースデーソングを歌ってくれた
みんな「乾杯!・・・おめでとう」
やっぱり照れた!
照れて言葉がでんかった
「ありがとう」ってゆうので精一杯やった
白ワインとケーキほんまにおうとった
一度お試しあれ

はいってくるメールは大体こんな感じ
・楽しい一日でしたか?
・みんなにお祝いしてもらってる?
・お誕生日会やってますか・・・?
みんな誕生日を楽しんでるかぁ?と言ってくれてるんです

みんなに盛り上げてもらって今までで一番の誕生日を迎えることができました
ほんまありがとうございました


10月14(月)

「連チャン」

ここんところ毎日朝8時まで営業している
必然的に家によう帰らんで店で寝る
昨日は帰るつもりやったけど・・・
酔うてるってゆうよりも頭がいたぁてよう帰らんかった
寝たんは9時
12時に目ぇさめる
「いか〜ん頭痛い!こら二日酔いやん」
ちょっとでも寝な思て毛布にくるまる
1時30分目ぇさめる
「はきけするやん」
胃薬のんでまた眠る
4時目ぇさめる
2時間30分寝たことになるこれは珍しいこと
頭痛も吐き気も少し残ってるけど
「とにかく風呂いかな」
のろのろ起き上がって洗面器に着替えなんかをつっこんで
チャリでGO!
湯船につかる
後頭部にズシリと重い衝撃
「ズーン」
歯を食いしばって耐える
あと例の温水冷水のシャワーを交互に浴びる
元気になってきたと思たら腹が減ってきた
帰り「あかべこ本店」へ行く
ここの責任者大川氏は同年輩
中ジョッキ1杯198円という破格の価格
ところがこちとら二日酔い明け
ウーロン茶で食事
「なさけないなぁ昔やったらこんなん平気やったのに」
とぼやきつつ自分の体をかばう
さて営業は連休の最終日ヒマが予想される
やっぱりヒマやってんけどなぜか営業終了は8時トホホホ
死にもの狂いで家に帰る
夕方起きて即マッサージへGO!
「腰の張りえげつないですよ」
やて・・・・
オレッチ体もつやろかぁ・・・ハハッ


10月13(日)

「コミュニティー」

私は「ぱどタウン」(バーチャルの町)とゆうインターネットのコミュニティーに属している
コミュニティーとは
一定の住居に居住し、共属感情を持つ人々の集団
とある。
私が住んでいるのは「阪神東ときめきタウン」といわれる尼崎市伊丹市を中心とした地域
全国にこのようなコミュニティーが何箇所かありそれらも相互にコンタクトがとれるようになっている
この「ぱどタウン」の中にさらにコミュニティーがある
その中のひとつ「天秤座くらぶ」なるものがある
生まれ日が天秤座であれば申告すれば誰でも入部できる
かくゆう私も天秤座なので籍を置いている
今日はこの「天秤座くらぶ」のオフ会の日
梅田のイタリアンで会食したあと2次会で塚口くんだにまで足を運んでくれた、感謝の至りである
中には東京から訪れた人もいる
まさに一定の住居に居住し、共属感情を持つ人々の集団
天秤座生まれとゆう共通点で結ばれ人間関係を広げてゆくのです
私みたいに「属する」ことが苦手な人間にはうらやましいかぎり
でも私ももうじき45歳いつまでもそんなことをゆうてられません
最近
「返事くれへんしぃ」
「さみしいですよ」
等とお叱りを受けるこが多くなっている
これをゆゆしき事態と捕らえ
コミュニティーの一員としてモラルをもって活動できるようがんばろう
と素直に思った


10月12(土)

「来ました甘い物9号」

Mr.Tがもってきてくれました
これが噂の南塚口にあるケーキ屋さん「ガブリエル」のチョコレートケーキ
この種のケーキは昔チャイショップなる業態がブレーク(今でもある)したときに登場したケーキに似ている

前勤めていた会社でも「チョコレッティ」というネーミングで売っていた
レストランで提供してたんやけどそのときは生クリームをデコレーションをして提供していた、生クリームとの愛称はとってもグーッ(死後かな)でした


http://hccweb1.bai.ne.jp/matinavi/matiama/shop/eat_cake.html

ガブリエルの
チョコレートケーキ

10月11(金)

「邂逅」

広辞苑
邂逅(かいこう)
 思いがけなく出会うこと、めぐりあうこと

近畿大学へ行ってたとき演劇部に所属していた
その名は「近畿大学演劇部覇王樹座」(サボテンザ)
実は学校は3年で中退していたんやけどクラブは4年やった
卒業公演もしたし追い出しコンパも無事(笑)してもらった
OB名簿にも名を連ねている
今では考えられへん古きよき時代!

超不義理男の私がこの店をオープンするにあたり同輩に連絡したのを期に2人の先輩と同輩が来てくれた
15年ぶりの邂逅である。
3人で談笑
2人とも会社では取締役を務め活躍している旬の壮年であるが・・・
学生時代から何にもかわってへんかった(笑)
思いでの物置の奥のほうからいろんな箱を取り出して虫干しした
ほんまにあっという間の3時間やった

11月3日の後輩の芝居を観に行こうと約束した、楽しみである
私の同期は大阪3人東京2人佐賀に1人いる、いまから連絡を取る
生きていてくれたらええんやけど(笑)


10月10(木)

「飲んでるときのヤキソバ」

フードメニューに「ソースヤキソバ」なるものがある
なんで?・・・とよくいわれる
じつはラウンジKのママのリクエスト
「よおてたらこんなんが一番ええねん」
っちゅうからやってる

通常ヤキソバを焼く油はラードとされている
私はオリーブオイルかゴマ油で焼く
お客様の雰囲気で決める(アカンかな?)
当然オリーブオイルで焼くとアッサリしあがる

この前、武庫之荘のバーのオーナー「マー」が来たとき
珍しくこいつをオーダーした
私のセレクトはオリーブオイル
だした時
「ワァ〜まずそう!」
でっかい声っ・・・
この人の辛らつな口調には慣れてるのでどうってことはないんやけど
・・・味は?
くうとる、くうとるぅペロッときれいに食べた。
「あ〜おいしかったぁ」やて。

2時30分ママ登場!
ペロンペロンのフラフラ、上半身揺れまくり状態
ママ 「マスターここヤキソバないの?」
私  「あるよ」
私内心 (自分がやれっちゅうたんやろ)
ママ 「スパゲッティしかないんやろ?」
私  「なにゆうてんの普通のヤキソバやで」
ママ 「えーっソース味のヤキソバやで」
私   (メニューを見せながら)
   「ほらここにソ・お・ス・ヤ・キ・ソ・バって書いてあるやろ」
ママ 「ほんまやぁ」
私  「たべんのぉ?」
ママ 「うん食べる」

どんな感じで作ったろか考える・・・

回想
20年前曽根崎でラウンジを経営してたころよくヤキソバを焼いてた
新地のお姉さんにもよくきたもらってた
この人らがヤキソバ頼んだら麺だけ食べてその他の具は残していることが多かった

「よしっ」・・・ということで
普通なら豚肉・キャベツ・ピーマンをイッパイ入れるところやけど全部抜いたった
焼くのはソバだけ

油は肉を入れへんからゴマ油とオリーブオイルの半々にした
とにかくよく焼く
水を打ってさらによく焼く
そしてソースを打ってさらに焼く
焼きあがったソバに青海苔をたっぷりかける
その上から花かつおをてんこ盛りに盛る
できあがり!

ドラエモン風で・・・「超シンプルソースヤキソバ」

私  「肉もなんも入れてへんで」
ママ  (たベながら)
    「キャベツはほしかったなぁ」
といいながら一気食いしとった(笑)

飲んでるときにはいいですよ!


10月9(水)

無理したらアカン

午前6時営業終了
片付けしてゴミだしをする
いい天気や
今日はインラインスケート(以後スケート)で帰ろう
自転車をおいて帰るんやから明日の出勤もスケートでこなアカンわけです
走り出して1分メッチャ足がだるい
家まで帰れるか・・・不安が頭をよぎる
曲がる時ひざをクロスさせながら行くんやけどしんどうてヒザがあがらん
うまく曲がれない
踏み切り・・・線路のがたがたをヒザのクッションが吸収できずこけそうになる
バック走行やジャンプなぞとうてい無理
すでに息が上がって汗ビッショリ
もうちょいもうちょいと言い聞かせながらなんとか走りつづける
金髪のオッサンがスケートで走っている絵は珍しいらしくかなり「凝視」される
妖しいからか・・・人も車も自転車も大きくよけてくれる
それは助かる
なんとか家にたどりつく
即シャワーへ・・・
ふらふらでベッドにもぐりこむ
3時起床
よく寝れた
そのわりには全身に倦怠感
やはり足腰の筋筋に張りを感じる
4時30分スケートをはいていざ出勤
相変わらず「見られ」「道をあけてもらい」
5時店に到着
しばらく動けず
思った
「無理したらアカンな」


10月8(火)

再生の時間

なんと最後のお客様が帰ったのが午前10時
営業が長引くことは私的には何の問題はないんですが、さすがちょいとしんどい
バタンキューということで今日も家に帰らず
夕方4時30分目がさめる
なんかフラフラ
シャキっとしたい・・・
風呂いこっ
洗面器にタオル、シャンプー類を入れてチャリでスタート
5分で塚口本町の清美温泉につく
こじんまりした銭湯です
ジャグジーもある(赤外線風呂と銘打ってある)
寝そべる・・・5分6分・・・顔から汗が滴る
体内にくぐもっていた昨日(正確には今朝)の酒が抜けていくのが実感できる
ここでいちばん気に入ってるのがシャワーなんです
いわゆる湯上り用のシャワーなんやけど「お湯と水」が2つならんでついている
なのでお湯と水を同時に出してお湯・水・お湯・水と容易に交互にあびれる
大沢在昌の「新宿鮫」の主人公鮫島がいつもこのシャワーの浴び方をする
効果は血管が収縮し血行がよくなる、したがって体内に空気をたくさん送り込む
細胞分裂が活発になり疲れが抜けシャキっとするのだ
ほんまかうそか知らんけど「思い込む」事が大事(笑)
こうして「再生」は完了
清美温泉に入浴料は270円、なぜかほかより安い
またお世話になりなす


10月7(月)

「いよいよピンチ」

おなかがでてきた
やばい
久しぶりに体重計に乗ってみる
51k
ベストの体重より2.5kオーバー
何本かのズボンがはけん状態になってきた
久しぶりに来るお客様にも
「太ったんちゃう」といわれた
心配なのはみかけではない
太るということは
・運動不足である
 しんどうてインラインスケート出勤ができひん
 これをを克服するためにはかなりの精神力が必要
・体重増加に伴い足腰に負担がかかり疲れやすくなる
・暴飲、暴食していることが多い
 したがって胃腸に負担がかかっている
以上のことがらをかんがみると
私にとって太るとゆうことは
危険信号点灯しているといっても過言ではない
いろんな意味も含めて私自身いまが勝負所かと思う
がんばらねばならぬ


10月6(日)

「越智順子ライブ2」

AM3時ユウコがやってきた
「明日11時にイッシー迎えに行きますけどどうします」
そう明日(日付的には今日)は越智順子さんのライブの日
「うん行くよ、ほんだらその後迎えに来てや」
というわけで6時30分から寝ても5時間は寝れるなと頭で計算
5時30分ノーゲスト
6時閉店・・
6時20分
ボンボンベッドを出してジャージに着替えようと裸状態のとき電話が鳴った
「コーヒー飲ませテェ」
ランウンジMのママや店の表からかけている
「今裸やから2分待って」
服着てベッドを片付けて鍵をあけて
「どうぞ」
2人
「めっちゃようてんねん」
かなりご酩酊の様子
付き添い?のmaちゃんが正気なんが救い
6時40分またまた電話
「マスター今から行っていいですか?」
「ええよおいで」
S屋のHさん
といわけで結局寝たのは8時30分

ふとめが覚めたら11時20分・・・急いで用意する
45分・・・けえへん
おかしい・・・ユウコに電話
でえへん・・・も〜たのむわぁ・・・
50分ユウコから電話
「今起きましたぁイッシー迎えにいってからすぐいきます」
とのこと
やれやれと想いローソン行ってオニギリこうて朝食
バックにビールと氷を詰めて待機
12時45分
けえへん・・・イッシーに電話
「ユウコから電話あった?」
「なんもないよぉ」
ということなんでユウコもう1回電話
でえへん・・・も〜たのむわぁ・・・
1時開演やのにぃもぉええわ・・・独りごちる・・・決めた!
イッシーに電話
「ユウコから連絡あったらもう寝るし行かへんゆうといて」
ちゅうて寝る・・・
まどろんでた・・・電話がなってる・・・時計みたら12時23分・・・でる
「今イッシーとそっち向かってます」
「あ〜オレ寝るしいかんとくは」
「あかん!」
ごっつい声で怒りよる
あかん・・・って理不尽な・・・とにかく目ぇ覚めた
「うんわかった行く行く」
というわけで服部緑地の野外音楽堂についたんが1時50分

開演時間を30分くらい押したらしくまだ最初のセッションやった
ラッキーや!
座って早速イッシーとビールを飲み始める
結局5時30分の終演まで飲み続けてもうた(笑)

最初はストリート系のラグスタイルのバンド
順子さん気持ちよさそうに歌ってた・好調なすべりだし
タンゴ
つなぎのMCが今いっちょやった
タンゴとなるとやはり聞くほうも構えてまう、そやからMCは重要やとおもう
メンバー紹介のしかたが重い「重鎮」とかではなくもっと柔らかいボキャを使ったほうがよかったと思う。
順子さんが歌う1曲目
タンゴは基本的には「男と女・恋」の音楽
硬い!
見てて思わず「笑わな・笑わな」とつぶやいてしもた
ユウコがびっくりしてオレを見た
ある女が過去の恋愛や相手の男性たちのことを歌ってる・・と
終わって曲の説明があった
順子さんにとってこの手の歌はもっとも得意とする詩の内容やと思う
正直「こなせてない」って感じた
サルサのセッション
ここはスペイン語で歌うんかなと思っててんけど
選曲は「クロストーユー」カーペンターズの名曲
デラルスがカバーしてるからカバーのカバーになる
もちろん英語で歌う
でもこれはこれでよかったっと思う
気持ちよく歌ってるって素直に感じたし自分自身も気持ちよく踊れた
後フレンチホルンのセッションとエンディングバンドへと続いた

これだけの長丁場でMCをやり歌う、しかも初めてのジャンルをこなしながら・・
やはり企画に無理があるといわざるをえない
しっかりしたMC入れて順子さんの負担を軽くしたほうが歌に集中できたやろうし順子さん得意の「しゃべり」もメリハリがきいたんちゃうやろかと思う

学生時代、舞台照明のバイトをしてたから仮設の舞台などの経験は多々あるが野外のライブを見るのは20数年ぶり。
延々酒を飲みながら見る野外のライブはほんま気持ちがよかった
順子さんはそら大変やったやろなと思います
ほんまお疲れ様でした

帰って日曜日の営業・・・激しい雨
今日は激ヒマやろなと思いつつ日記を書こうとしたがかなり酔ってるうえに寝てへんもんやから全然頭が働かへんし激しい睡魔が襲ってくる
すると来客・そのままいい感じで来客が続き営業はいい感じやった
6時営業終了、しんどかったけどなんとか家に帰りつく
さすがにしっかり寝れた
そして今は月曜日夕方7時34分元気に日記を書いており後はUPして終了
さぁ営業がんばろぉ〜(飲むでぇ〜)笑

越智順子ライブ(1)は8月18日を見てください)

10月5(土)

「来ました甘い物8号」

Mr.Tがもってきてくれました
これが噂の南塚口にあるケーキ屋さん「ガブリエル」のチーズケーキ
ほんまやったら切る前に撮影するんやけど酔ってたせいもあって
むしゃぶりついてしもた
僕の持つチーズケーキのイメージは「質量」「密度」つまりケーキの中でも「重い」という感覚がある。
ナイフを入れた瞬間から・・{違う}・・と感じた
(一般的なチーズケーキとは違うの意)
ふんわりした感触
刃にひっついてくる感じがしない
食ってみる
あむっ
とやった瞬間・・・上の歯と下の歯がコツンとあたった

そしてまどろみと恍惚がとけだす
ふ〜っ・・・・
我にかえってちょい分析
軽い!
それだけにとろけるんや
チーズとスポンジ「ハイブリッドハーフケーキ」と勝手にいわせてもらおう!

私はケーキには紅茶系やねんけどこいつはコーヒー系やなぁと思った
これはエエですよ・・いやほんま
http://hccweb1.bai.ne.jp/matinavi/matiama/shop/eat_cake.html

ガブリエルの
チーズケーキ

10月4(金)

「看板」

AM5時
初めてのお客様のご来店があった
この店をどうやって知られたか聞いた
表の看板を見てきたとのこと
1時以降にご来店のお客様の9割が看板を見てこられた方です

私自身も何百回となくバーへいった
でも初めていく店に入るときにはどんな店でも
背筋を伸ばして・・・
エリをただして緊張感をもって・・・
さらに勇気をだして・・・
店の中にはいる
かなりの労力を使うもんなんです
それだけに朝5時に入ってもらえるお客様については感謝に他ならない

ウチの看板君にもほんまに感謝しなアカンと思う
雨の日にはビニールをかぶせて雨ざらしにしてる
ようがんばってくれる

最近この看板を消す時間が7時8時になる日が多くなった
そのせいで6時を回ってからでもご来店がある
この看板がついているかぎり何時でも遠慮なく入ってきてください
おまちしております


10月3(木)

「フレグランス」

いよいよ秋本番
秋といえば・・・・たくさんあるけど
私はこれっていいたい・・・・
学名Osmanthus fragrans var. aurantiacus

お客様をお見送りするときほとんどの方が
「ア〜いい匂い、金木犀やね」
「私この匂い好き!」

とこの芳香に気づく
みんなその瞬間いい顔になる
「体の中がきれいになったような」
「心が爽やかになったような」
「やさしく抱かれたような」
そんな感情に浸るようだ

どこのあるのか知らんけど1週間ほど前からこの芳香はしている
塚口町というところは庭のある家がほとんど
よくみてみると4〜5軒に1本くらい木犀の木がある
私は毎日、自転車かインラインスケートでかよっているが木犀の木を探し探し行くのがすごく楽しい、とくに少ない銀木犀をみつけると嬉しくなる
小さいころから道草は大好きやった(笑)

けっこう大きな木があり塀を越え枝を伸ばしている
その枝に顔を突っ込んで大きく深呼吸
目をとじてウットリしてた
気がついたら小学生の男の子が3人いてて不思議そうに私を見てた
恥ずかしいてコソコソ自転車にのって逃げた(笑)

夢枕獏に短編集に「木犀の人」という作品がある
幻想的な話で印象にのこっている
この木犀の匂いはある種トリップするような要素もあるといっても過言ではないとおもう。

多分、後1週間くらいで花は落ちてしまうやろう
今のうちに充分楽しませてもらおぉっと!


10月2(水)

「フロント模様替え」

プランターの花が枯れて久しい
あんまり見苦しいのではずしてあった
いいわけになるかもしれんけど
一人やとようやりきらんことは多々ある

というけとで
「奥」にスケテもらう
玄関を明るく派手にというテーマのもと実行
その間私はお疲れで昼寝
起きたらこんな感じになってました




10月1(火)

「オープン以来初めての出来事」

オープンから一環して上下黒の服を着ている
理由は黒がラッキーカラーだからです
プロフィールを見ていただいたらわかるんですが
生まれ日は庚申 生まれ年は酉 七赤金星
というわけで木火土金水の五行でみたら「金」だらけ
じつは金のラッキーカラーは白
じゃなんで・・・ということになる
大過(たいか)
金が多すぎるんです
四柱推命学はバランスを重要視します
だから白の対極・黒・をもってバランスを整えるのです
そうすると「やりすぎ」「無神経」「冷酷」等が抑えられるのです

というわけで黒を着ていたんですが・・・・
ラウンジKのママが着てた服・・・(下記)
一目見て気に入ってしまい思わず
「ちょうだい」
ってゆうてもうた・・・
ほんだら二つ返事で
「ええよ」
やてラッキィー!
というわけでオープン以来
今日初めて黒以外の服を着ました
「やりすぎ」「無神経」「冷酷」になったらどうしょう
不安でいっぱい・・・

似合うかどうかは見に来てのお楽しみ